とうふレシピ

  • 2019.10.29 Tuesday
  • 11:23


「よつば会員から」も、始めはイラストだけを描いていた。

いつのまにかレイアウトからデザインまでトータルで制作していたけれど。


これはこどもキッチン主宰のいしいさんのレシピに沿えたイラスト。

いしいさんとはこどもの台所仕事をテーマにした本を一緒に作ったこともあり

私のくせのある(ボケと突っ込みの入った)絵でも

難なく受け入れてくれてありがたかったです。
 

出版する前に自費で作った本はブログで紹介したことはあるけれど、

(こども台所劇場というものです)

こちらが後々作り直し、販売しているものです。

↓「こどもキッチン、はじまります。」

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784811808246

 

なんといってもレシピには相性がありますね。

いしいさんのは作りやすいので、こどもと料理するにはいいと思います。

 

それ以前にすっかり料理に興味を持たなくなった私の子は

「作る」という以前に

「やる気」というものを作らないといけない。

手伝いもいやいやだしね…

この絵のように、はい!って

とうふを容れ物から出して、お皿に置く。

だけでもいいんだけど。

よつば会員から

  • 2019.10.28 Monday
  • 10:40

 

安心な食材を届けてくれる「よつば」

そのよつばの会員になっている私たちが、

その理念に合うお店や会社を取材し、よつば新聞に紹介する。

という企画のもとで5年続けてきました(私は途中参加でしたが)

その企画も次号で一旦終了。

私はあまり取材には参加できなかったのですが、

デザインとイラストを担当しておりました。

その数少ない取材に行ったところですごく印象深かった場所は

「能勢農場」

この循環システム。というのを牛を介してするのですが、

それをまさに今から始めよう!という考えを持って、

その始まりとなる2頭の赤牛とも会ってきました。
 

 

このシステム。絵にすると簡単だけど、
実際にくるくる気持ちよく循環するにはまだまだ時間がかかりそうだし
現場はそう簡単になんでもうまく前に進まない。
でも、こうやって自然と動物も人間も気持ち良く共生しようとする考えには
とても感動したし、何かできることは?と素直に思った。
いいものを作りたい。と思っている人たちに会うと
自分もいいもの。作りたいって単純に思う。
 
へんてこなものや役に立たないような冊子ばかり作っているので
「こんなもの何の役に立つの?」って
思うこともあるから。

 

むちうち

  • 2019.10.27 Sunday
  • 13:06



このような研究をしていらっしゃる方がいる。

このマークはボツ案ですが、

痛々しいむちうちが、あまり痛々しくみえないマーク案を

選んでくれました。

 

腰や背中はぐきっとなったことがあるけれど、

むちうち。というものにはなったことがない。

鞭打ち。というくらいだからめちゃくちゃ痛いのだと思う。

その痛みを研究するって人間の筋肉や筋の構造も研究するのだろうか。

私も新しい仕事名を考えていて

(グラフィックデザイナーやイラストレーターと名乗っていてもしっくりきていない)

うん、サボローゾだからさぼるくらし研究家だ。

と思っていたけど、なんだかこれも「これだ!」という感じでもないし

うーむとうなっている。

 

と、どうでもいいことに一生懸命脳を働かせてたら
昨日は久々に自転車でずっこけてしまった。
ぼーっとしていたら溝に落ちそうになったので、よけようと思ったら
ひっくり返ったのである。
こういうときにぐきっ!とかならなくてよかった。
と終わってから思う。

一瞬の動きで整体屋さんにお世話になるかもしれないしね。
気をつけようっと。

工事用ピクト

  • 2019.10.26 Saturday
  • 10:31



工事用の安全イラストを描くことになった。

ほんとはもっと現場の詳細がわかるように描いていくことになるのだけど

こんなピクトはどうですか?と提案したもの。
 

多分採用してくれないだろうな。と思うものでも、
自分が表現したいな。と感じたものを一つは提案することにしている。
じゃないと頂いた仕事に対して気持ちが入っていけないから。
 
そういえば小学生くらいのときは、工事現場で働く人や
鳶職、塗装屋さんなど、肉体を使って仕事をしている人たちが
格好よく見えた。そして自分もその場で働いたことがある。
女の子たちがしたがるケーキ屋さんや幼稚園の先生、花嫁さんなんて
全く興味がもてなかった。
そういう意味では女の子らしくなかった。
というか、小学生のときも友達の弟から
「おまえはビーボーだ!」
(私の住んでいた町の方言で、ビーは女でボーは男。という)
と宣言された。なかなかするどい子だったなぁ。
 
いや、ほんと男女みたいな性質だと思う。
未だに女の人がいっぱいいるところに行くと緊張するし、
女子トークもできないし。
 
もう女子っていう年でもないけど。

開くヨガ

  • 2019.10.25 Friday
  • 08:17



そう、ヨガは心と身体を開いていくんだ。

って言いつつ、

「身体を柔らかくするもの?」「筋トレ?」

とか違いを質問されても未だきちんと説明はできないのだけど。

 

自分自身の心と身体を見つめ、身体だけでなく、

精神的なものに筋力や柔軟性をつけていくものなんだと思う。

ヨガをした後は、いつも自己肯定感で満たされているもん。

鈍くさくて、気が多くて、すぐ飽きて…

でも好きなものには集中ができて、

って今の自分のいいとこもいやなとこもちゃんと認めてあげられるし、

今、したいことや求めているものが理屈ぬきでわかる。

だから続けていけるんだと思う。

 

こどもが随分小さい頃、とにかく外に出たかったから

保育園に預けたあと、ヨガに通っていることもあった。

私の求めている修行僧への道へのヨガのようなものではなく

どちらかと緩い感じのものだったけど、

そのときに「こんなの作ってみたら〜」と、を提案したものの一つ

 

うん、内なるパワーに気づくために続けているんだ。

自分の再生をはかるために

なんか眠っているものあるじゃないか。

忘れているものあるんじゃないか。

 

ってずーっとこの10年探し続けているけど、

いまだ新しく、ハッ!とするものには会えてない気がします。

 

まだまだ修行がたらんね。

 

このセリフ、おばあちゃんになっても言っていそうだ…。

 

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