開くヨガ

  • 2019.10.25 Friday
  • 08:17



そう、ヨガは心と身体を開いていくんだ。

って言いつつ、

「身体を柔らかくするもの?」「筋トレ?」

とか違いを質問されても未だきちんと説明はできないのだけど。

 

自分自身の心と身体を見つめ、身体だけでなく、

精神的なものに筋力や柔軟性をつけていくものなんだと思う。

ヨガをした後は、いつも自己肯定感で満たされているもん。

鈍くさくて、気が多くて、すぐ飽きて…

でも好きなものには集中ができて、

って今の自分のいいとこもいやなとこもちゃんと認めてあげられるし、

今、したいことや求めているものが理屈ぬきでわかる。

だから続けていけるんだと思う。

 

こどもが随分小さい頃、とにかく外に出たかったから

保育園に預けたあと、ヨガに通っていることもあった。

私の求めている修行僧への道へのヨガのようなものではなく

どちらかと緩い感じのものだったけど、

そのときに「こんなの作ってみたら〜」と、を提案したものの一つ

 

うん、内なるパワーに気づくために続けているんだ。

自分の再生をはかるために

なんか眠っているものあるじゃないか。

忘れているものあるんじゃないか。

 

ってずーっとこの10年探し続けているけど、

いまだ新しく、ハッ!とするものには会えてない気がします。

 

まだまだ修行がたらんね。

 

このセリフ、おばあちゃんになっても言っていそうだ…。

 

おやつ屋さん

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 11:11

心と身体にやさしいマクロビおやつ。

そういうお店をしたいから。と聞いて、作ったロゴ。

しかし、お店を持つってかなりの気合いがいるためか、

夢は変わったのか、お店開店しました。

という連絡はない。どーしてんのかなぁ。
 

手作り市に時々参加をしているサボローゾは、

粉ものを使ったおやつ屋さんによく会う。

 

いつも思うのは
簡単に入りやすいものほど、奥が深く、
プロと素人の差が出やすい。ということ。
 
クッキー、シフォンケーキ、蒸しパン、ドーナツ…
粉を使ったものって、必ずと言っていいほど1回は作ったことある人の方が多い。
私は甘いおやつにあまり執着がなく、
たまに作りたくなるだけで(食べたくなるのではない)
作っても失敗(食べられるレベルですが…)ばかり。
 
手作り市でもおいしいものに出会う機会が多いので食べた瞬間、
自分の下手さに嫌になるのです。

 
おやつ作りは特に
繊細なところを適当にするとまずいものになってしまうから、
この粗雑な性格を直してからでないと
作ってはいけないような気がする。
 
性格…治らないよね…。

台所からはじまる。

  • 2019.10.21 Monday
  • 13:07

この本がはじまりでした。
なにって?
こどもとの関わりをこの本を作りながら
もっと考えるようになった時でした。
 
「だいどころ」という場所はどちらかというと
裏舞台であって、光が普段あたらないところ。
それをあえて親子が成長する場所。
としてスポットライトをあてました。
「かんがえる」「つくる」「たべる」「かたづける」
一連の作業をする台所仕事はこどもだけでなく
大人にも脳によい働きをすると思います。
私も仕事のアイデアに行き詰まったり、
集中力がないと思いつきで何か料理をしにいきます。
(行き詰まるほど晩のおかずは増える…)
行き詰まらなくても、
30分ごとにやることを変えていって、
やる気を持続させないと
だらだら…と何か作ってもいいものできないし。
 
と、そうやってさぼるじかんが増えていって、
一つのことが完成するまで時間かかるんですよね…

人はどこからやってきた?

  • 2019.09.07 Saturday
  • 16:35



あるグループ展で、

「いつも自分がしない表現をしよう!」ということで、

まだパソコン使いが下手だった(今も下手だけど)

フリーになったばかりの頃に作った作品。

A0サイズくらいだったと思うから私にしたら大きい作品でした。

おまけに額もこれ用に自作して…

 

そもそも人間はどこからやってきたのかなぁ。と

思ったら、海の水にたどりついたわけで…

ものすごい細胞分裂と進化を経て人間になった。

と思うと、なんだかすごい歴史があるんだー。

それを紙1枚で表現するのは大変だけど、

そこは、「いつもしない表現」ということで

手描きでない作品をすることにし、新たな発見もありました。

意外にきっちりしたものが好きなんだな。とか

やっぱりすっきりしたものが好きなんだな。とか

人間が好きなんだな。とかとかとか…

まぁ、小さな発見ですが、

作品作りはまさに未知の自分との遭遇であって、

苦しい時もあるけれど、

やっぱり止められないもんです。

 

夜の町の迷わないために

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 08:44



マップ作りの仕事を受けた。場所を聞いて驚いたけど。
「飛田新地」は大阪でも有名な町。

もちろん私は古い建物や少し昔の雰囲気が好きだったので、

行ったことはあるし、この町にあるお店でも宴会をしたことがあります。

女の人が興味本位で歩くと怒られる!と聞いていたので

男友達と普通に男っぽい格好をして歩いていたら怒鳴られることもなく、

普通に声をかけられた。(男だと思って)

 

少しでも雰囲気のいい地図を作りたい。と思って作ったけれど
結局広告いっぱいのギラギラしたものが採用されて私のはボツでした。
でも今でも昔の佇まいが残っている町。というのは貴重だと思う。
 
働いている人や住んでいる人は古さ。を感じては暮らしてはいないだろうけれど、
夜に見る光と闇がなんとも幻想的で夢の中に存在する町のようです。