台所から…

  • 2020.01.13 Monday
  • 12:58


保育園の時に知り合った、こどもに台所仕事を含めて、料理を教えている先生。

その先生が講演会もしたので「だいどころからはじまる、おとなとこどものみらい」

というコピーで、ポスターも作らせていただきました。

このコピーを見直して、

うちの家では「だいどころからはじまる、おとなとこどものおおげんか」

という方がぴったりくる。


保育園のときは、いろいろ手伝ってくれたけど、

今はまったくほとんどしない。

パン焼くのでさえ、私を呼ぶ。

いい加減にしてほしい。

そして私の怒りスイッチをブチッと押されて、

私はいつも怒りだす。

そのたびに、育て方悪かったんや。私のせいや。

もう子育てなんていやや。もう知らん。

と逃げに入る(一番あかんのに)

 

本を読むことや絵を描くことが好きなのは分かるけど、

ここまで台所仕事をいやがらんでもいいのになー。とほんと

ため息がでる。


子育ては見守ること。と言われているけど、

そんな神さまのようにあたたかく、なんでも見ているだけでは

いられず、いらんこといっぱい言ってしまう。

 

私がおとなになれてないんだろうな。
はー

たべものから始まる

  • 2020.01.12 Sunday
  • 08:30



「人生は食べたものと、目にした言葉と、出会った人で作られていく」

この言葉に出会ったとき、これだ!と思いました。

表現する言葉の少ない私は、自分が思っているけれど、どう表現したら

わからず、でも気持ちとぴったりとした言葉に出会えるとすごくうれしいのです。

そして、時々、映画やドラマを見たくなるときがある。

そこでもは!とする言葉に出会えるから。

物語でも食べ物が出てくるものが特に気に入っていて、

「バベットの晩餐会」「チャングムの誓い」「かもめ食堂」

「武士の献立」「ショコラ」「しあわせのかおり」

「しあわせのパン」「幸せのレシピ」「花ちゃんのみそ汁」

「のんちゃんのり弁」「昨日なに食べた」「孤独のグルメ」

「種まく旅人・くにうみの郷」などなど

観てる数は少ないけれど、

どれも食べ物で人の心が変わっていく。というか
基本、伝えたいことは同じなところがあります。

 

10代や20代の頃に比べると、すっかり食べ物に対する意欲が

少なくなったとはいえ、美味しい食べ物に対しての執着は強く、

それだからこそ、食べ物に対して真剣なお話しって、心にズンッと

くるもんです…。



 

つくる人、食べる人

  • 2020.01.10 Friday
  • 09:17



昨日から読んでいる「雪まんま」という本。
教師を目指していた女子が、東北震災の体験でのきっかけで

お米でできたおにぎりに大きな力を感じ、地元の米作りをすることを

決意するお話し。

お米に対してはとても愛情があるのに、お米は余って
たくさん作ってはいけない。とか、高く売れない。とか…
難題がどこの農家にもあって…
日本の魂である、おにぎりを食べられなくなったらどうするのか、
主人公と一緒に考えてしまう。
もし、作ったものしか食べてはならない。という規則ができたら
私は瞬く間に死んでしまうだろう。
ひたすら食べるだけ。
なので感謝して全て頂くことだけが、今の私にできること。

お米に限らず、丁寧に作られた食べ物は心を温かくしてくれる。
世界中で食べ物がどんどんなくなっていっているのに、
スーパーやコンビニでは捨てられていく食べ物。
 
こんなことをしていたら
もったいないおばけがくる。ってこどもの頃から言われてきたのにね。
大人になるとなにかを忘れてしまうのよね。

100%!

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 11:45



これはある電気や機械を使って仕事をする会社の

コンセプト作りで提案したもの。

(社員さんが気にいってくださっても、社長の好みに合わないので

結局プレゼンはボツでした。でもいつもながらめげないわたくし)

 

この頃、「ひらがな」で表現することをとても気に入っていて、

コピーを考えるときはいつもひらがなでした。

堅い感じの会社だからこそ、こどもでもわかるような表現を

したくって。

プレゼン落ちても自分が気に入ったものができたら嬉しいんだな。

他、提案したものも、10年以上も前のものなのに、

今でも気に入っております。

 

いろんな職種の人の

見やすく、わかりやすく、綺麗で、格好良く、かわいく…など

いろんな要望を聞いて、それをカタチにしていくのって

それはそれは楽しい作業です。

固いものを解体して、ほわ〜っとしたものを見つけ出す。という作業に似てるかな。

 

100%完璧!というのは自分の中であっても

お客さんにとってはそうでない。

でも、どんなこと突っ込まれてもとことんやったら

答えられるし、いつでもそのときの

100%のもの作りたいなぁ。

ピッタリ!

  • 2020.01.07 Tuesday
  • 11:07



学ぶことが楽しいことだ。と感じたのは随分の年齢を重ねた後だったのですが、

自分の気持ちを高めてくれるような本は今でも好きです。

20歳くらいに「マーフィーの法則」を読んで

そうなんだ〜!!と感心して以来、(内容、どんなのだったか今は覚えてないが…)

時々だらけた心にハッ!っと目覚めさてくれるようなものを読んで、

少しでも実行するようにしてます。


最近目についたのは「集中力」の本。

なにせ少ない時間であれこれやりたいから、この力はもっとパワーアップしたいと

思っていたわけで…

でもその反対の「集中力はいらない」という本も見つけてしまい、

読んでしまいました。

その方は有名な作家さんだけど、実際の仕事は一日1時間しかしていない。という。

書く仕事よりも他の好きなことをしている方が発想がでるからだ。

私は断然仕事に関してはこちらの本に共感を覚えました。
でも経理や語学などはすぐに飽きるので集中力はいるなぁ。と思う。
結局のところ、
これだ!と自分にぴったりなリズムを見つけても
その時々で変わってしまうんだよね。
うん、でも30分集中して休憩は○○分と、
決めているから眠くなることも飽きることもないな。
とにかく家事もパソコン作業もほんとは大嫌いなの!
でも嫌いでも逃れられないから作業を早くする。
そして、残った時間で楽しみの制作をする。
まぁ、食事で一番最後に好物を食べる。という行為に似てる。
でも私は好物から食べるけどね〜
お腹すいているときにすきな物食べるのが一番美味しいもん!

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