ふりかえってみる

  • 2019.11.06 Wednesday
  • 13:36

こどもの頃は海の近くに住んでいたから、
夏といえば海!しかなかった。

怖がりの私は足のつかないところは浮き輪なしで絶対いかないのですが、
浮き輪があるから強気でばしゃばしゃ沖の方までいって、
振り返ってみたら友達も誰も来ていなかった。
という本当にあったこと。(いや、たいしたことではないのですがね)

海って、深いところ、足下は冷たい…。
そういうとき、ものすごい恐い想像力が一気にわき出てくるのです。
もちろんお盆の時には泳ぎに行かなかったのですが、
足をひっぱられる。とか
顔が見える。とか、
ジョーズに襲われるとか、
もうそりゃいろいろと…
慌てて足のつくところまで戻って、
ほっとしましたが
大人になって泳げるようになっても
深いところには未だに浮き輪なしでは行けません。