ウマの本

  • 2019.10.19 Saturday
  • 09:12



馬に少し近づきたい。と思ったのは、

4年ほど前に引っ越した家の近所の公園に馬がいたから。
 

そのときもまだ友達も知り合いも居なくて、こどもと散歩をしに行ったら

馬が3頭いて、それはそれは今までにない新鮮な風景に見えたのです。


その時期に見つけたのはこの本の第一弾で
「馬語手帖」。

こちらは、どちらかというと馬とどうやってコミュニケーションをするか。
馬の話をどうやって聞くか。というような馬からの視点の本で、

とてもわかりやすく、へぇ〜そうなんだ〜。って思えるもの。


でも特にお気に入りは第二弾の
「はしっこに、馬といる」。

 

馬との暮らしの中で、人と馬がどうやって語るのか。

そして感じるのか。

という作者からの視点で書いたもの。

もっと心にぐっとくるもので、

暮らしや生き方、動物との関わり方など、とても気持ちよく

中に入ってきました。

装幀もこの線画もすごく素朴でほんといい本です。

カディブックス というところから出版しています。

 

心と身体に風が吹き抜けるようなステキな本に会えました。
ウマのおかげかな。
 

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