ガラスからみる景色

  • 2020.07.06 Monday
  • 17:48



へんてこな写真ですみません。

コロナ騒ぎが始まった3月頃から、すっかり

体内アルコール消毒をしている毎日ですが、

もともとお酒は好きだったから、

まぁ、元の自分に戻ってきた。

という感じでしょうか。

大好きだったおばんざいやさんに通っていた頃、

写真にもはまっていて、酔っ払いながらもへんてこなもの

撮っていた記憶があります。

 

ガラスコップから見る風景はなんだか綺麗なんだなぁ。
雨降りを窓から見ている感覚にも似てる。
特にこの琉球ガラスのようなポコポコした感じのガラスは
ほろ酔いの時の感じとも似ているのです。
これ、お店で撮ったのかなぁ。
それとも自宅?
よく見ると梅の形の底だったのね。
今気がついた。

なにもなくても、
かんぱーい!
ってなんかしたいなぁ。

扉の先に

  • 2020.07.05 Sunday
  • 19:09



冷蔵庫。


暑くなる季節になると、なんでもかんでも

冷蔵庫に入れまくるのですが、

意外にもこの中に入れていても

物は腐ったりするもので、

しょっちゅう管理しておかないと

捨てないといけない運命になる。

管理…。と格好いいことを言ったけれど、
要はマメに扉を開けて覗いているってこと。
 
「あ、こんなところに食べさしの豆が!」
「チョコレート、隅っこで忘れ去られてたー」
「豆乳、賞味期限めちゃんこきれてるやんか。」なんて
ブツブツ心でつぶやきながら、
口に入れたり、
何かを作るときに使っていたりする。

食材を駄目にすると、
ものすごい落ち込んでしまうので
(昨日は豆を焦がしてしまったけど…)
あちこちほじくり返している。
で、最近は捨てることもないけれど、
冬に
「りんごがいっぱいありすぎ!、どうにかして消費しよう。」と
林檎パイを作ったものの、美味しくないわけでもないけど、
大量に余っていて、冷凍庫の場所を取っていたので
残念ながらさよならしました。
いつか食べるかも…と思ったものも
何ヶ月か経つとさすがに食べない…。
もったいない。といえども甘党でない私は、
ケーキなどを一気食いは出来ず、
捨てています。(なんで作ったんや!?)
 
今日も扉の先のものに話しかけながら
慎重にお腹に入れております。

はじめての果物

  • 2020.07.03 Friday
  • 13:29



りんご。
 

アダムとイブが楽園の追放となった魅惑の果物。
はじめて果実を食べた人間は

これほど美しくて甘くて美味しい物はない!

と思ったのではないだろうか。

 

いまじゃ、りんごは魅惑な食べ物でなく、

たくさんある果実の一つとなってしまっているけれど、

やっぱり果物は神様からの恵みと思うくらい

香りも形も美しい。

コーヒーの果実の発見もこれくらい

魅惑的なシーンだったのかも…
 

そういえばこどもが赤ちゃんの頃、

りんごのすりおろしあげたらすごい勢いで

びわやスイカなど、顔をべちゃべちゃにして

動物のように食らいついていた。

いつの間にかチョコレートやだんごのような

作られたおやつに手が行くようになって、

果物を出しても

わー!!って来ることなくなったけど。

 

今の季節、魅力的なのは桃かな〜。

あとスイカも!

 

季節ごとに食べたくなる果物は違うけど、
いつでもいろんなものが手に入るって、
ほんと贅沢〜。
 
そうそうアダムとイブ。といえば、
日記仕立てになっている面白い本が出ています。
「アダムとイブの日記」(そのまんまですね…)
(マーク・トウェイン作)です。

2人のそれぞれの本音が書かれていて、
楽園追放されて、辛い2人。のイメージがあったけど、
そうでもないのね。
と、なんだか感心した本でした。
イラストも版画だったかな?なんだか気に入ってて
最後のしめくくりもよかったです。
よかったら是非。

コリコリ

  • 2020.06.30 Tuesday
  • 11:51

「やらなければ!」
という思いが強すぎて、制作を詰めてやる。
そうすると身体も詰まってきて、血の流れも悪くなり、
よって「コリコリ」になってくる。
 
で、普段から頭痛もちなのに、頭はさらに痛くなって、
それでも自分を追いつめてやってしまうから
永遠にコリはとれない。

結果が出なければ、食っていけない。
うさぎだって、「たまには高級な牧草食べたいな」
なんて目で見つめている(気がする…)
 
お金がでなくても関係なしに仕事をしなくてはいけない。
報酬があるから、どんなにいやだ。
と思っても仕事ができるでしょ。
何も物質的なものももらえなくて
仕事するのって、かなり根性いります。
もう意地というか、責任というか…、
作るのが好き。だけで続けている自分に
時々「アホちゃう?」と思うときがある。

いつかいいことあるのかなー。って
もう何年も思い続けている。
 
わたしにとって「いいこと」って?
問いかけてみて、また制作に戻る。

草食になる

  • 2020.06.29 Monday
  • 11:41


うーん、うちの家にいる草食動物もそうだけど、

なぜ、野菜と果物だけでこんなにムチムチとして、

おまけに病院の先生からも「肥満ですね」と

言われなければいけないほど

太っているのだ?


ダイエットする人はたいてい、野菜と果物中心にして

糖分や糖質控えて、スリムボディになっていくでしょ。

ずーっと不思議だったけど、

なんと、青汁だけで何年も過ごしている大人の人がいて、

その人も体格がいいらしい。

いや、ますますわからん!

と思っていたら

「腸」が違うらしいのだ。

野菜で栄養バランスがとれるようになる「腸」を作ったというのだー!

 

健康おたくの友達が「果物だけで何年も過ごしている人がいるよ」

と、本までくれた。

そう、タンパク質や鉄分とか足らないものはどうなるのだ?

不思議でたまらなかった。

その本を読んで、「私も実践!」とは思わなかったけど、

感心した。


自分の気持ちとやる気次第で

雑食から草食人間になることは可能なんだ。
 

その草食になろう!というやる気というものが

なかなか芽生えないですけどね…。

 

ファイリング

  • 2020.06.25 Thursday
  • 12:30

一仕事終わればファイルにまとめる。
そういうことを続けていたおかげで
1999年フリーになったときからのイラストも残っている。
 
独立当初のイラストやデザインは熱意は伝わるけど、
とにかくうわ〜!!というものが多い。
つまり見にくい…ということ。
それでもあの当時は出来たものを見て毎回
「完璧だ」と思って納品に行っていた。

今じゃイラストもデザインもどんどんシンプルになってきてはいて
見やすくなってはいるものの、あの頃の
わけわからない熱意。というものはあるのか?
と自問自答してみた。

いや、ある。
小ぎれいにまとめるくせはついても
わけのわからない熱意。というのものは
身体の奥に残っていて、
何かを作ったきっかけで、ぼわ〜!!と
燃えたぎるときがある。
ただ、仕事して、遊びに行って、全てが自分の時間だった頃とは
違って、いろんなことに時間をかけないといけない歳になってしまったから
一つのことにひたすら時間をかける。ということはできない。
もう一度火をつけるのに時間がかかるのは確か。
 
でもこうやって「うわっ」って言いそうなファイルも
私にとっては宝物。
後ろは振り返らない。とはいえ、
辿ってきた道を時々見てみるのもいいものです。
 
あんた寄り道ばっかりしてるねー。ってその頃の私に言いたい。
ほんと一本道を進めない体質ってすごくよくわかる。
(あ、今でもそうだけど)
だから目標を持ってもそこに辿り着くのに何年もかかるんだね。

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