鼻血!

  • 2020.01.17 Friday
  • 15:30



真鍮で物を作ることにはまっていたとき、

アクセサリーとして使えるものと、
イラストに埋め込むものと、二つ同時に作っていった。
 

こういうのって、上品な方には受け入れてもらえないイラストだけど、

汗と涙と○○と…と、身体から出てくるものはすべて

なんだか生き物のような感じがして、それはそれで、大切なものに思えるのです。

鼻血もここしばらく出してはないけれど、
初めてどばっと出た時は、なんだか感動しました。
小学生の時だったけど、
うわっ、わたし、生きてる!って。
鼻血に限らず、
どんくさい私は割と絆創膏にお世話になることが多かった気がします。

アイデアが!

  • 2020.01.06 Monday
  • 20:34



このようにいきなり稲妻のように降ってくることはありません。

毎日毎日、絵を描いたりする以外で、そのときやりたいことをしていると

はっ!と思いつくことがあっても

神からのお告げのようにはやってきません。

大体、机の上でじっとしていても何も思い浮かばない。

片付けしてるときや、散歩してるときや立ち読みしてるときに

なにかピッ。とくるものがある。

なので私の暮らしは、会社勤めをしている方にしたら

さぼるくらし。なのです。

こんなことをしていても、それなりにお金を稼いでいたら

尊敬もされるだろうけれど、作っているだけで、

ちっともお金につながっていない。

時々空しくなるときもあります…。

でもしつこく続けているって、

諦め悪いというか、やっぱり頑固なんですかねぇ

 

 

いつもどこかで

  • 2019.12.28 Saturday
  • 15:46

焙煎工場と住まいを一緒にしようと、
その場所を探し(いろんな不動産屋さんに探してもらっているのだけど)
もう3年になる。
家が、場所が、見つかりますようにって、
がらにもなく、髪の毛を伸ばして願いを込めようと思ったけど、
なんだかアホらしくなって、すっぱり切って、
もうあんまり考えるのやんぺー!と思って
もじゃもじゃの爆発頭にしました。
あー、これで髪の毛の怨念から離れました。
土地は縁だから。とよく言われるけれど、
あれこれやっても縁ができないこともある。
もう次も賃貸でいいんでない?
と思ったり。

もともと引っ越しが好きな私が、
ずっと同じ場所にとどまるべく場所を決めるのは
かなり大変…
おまけに相方も「ここだ!」という場所を決められず、
この絵のように住宅街でもくもく煙を出すわけにもいかず、
なんにせよ、正直焙煎機って私には重荷です。
もうすべてを捨てて何もないところから始めたい!
と、年末の片付け時期になるといつも思ってしまいます。
いやほんと、髪の毛切るみたいに、
じょきじょきじょき…となんでも切ってしまえたら
いいのですがねぇ

カーテンからキャミソール、エプロンへ変身

  • 2019.12.04 Wednesday
  • 10:17



生地からイメージできるものがある。

これは、綿ローンの薄い白い生地に動物柄がさりげなくちりばめられていたもの。


はじめはカーテンとして使っていたのだけど、

キャミソールを作り、エプロンも作りました。

刺繍も施し、珈琲のシャワー〜♪

のイメージです。

 

近頃では刺繍作家も増え、すごい細かくて立派なものが多く、

私はいつも圧倒されます。

刺繍でも思いつきで作っていくので、計画性ないのです。

縫いながら考えていく。そして、なるべく時間をかけないように。

 

時間をかけて作ると何故か変な思いが入って重たい感じの作品になってしまう

ことが多いので、素早くちくちくです。

 

それでも筆や鉛筆で描くよりも、ものすごく時間はかかります。
 
ほんとは書道の筆で一発イラスト。の方がよいのかもしれませんね。
今度試してみようかと思います。

しらべてみる

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 11:21



毎日、何かはっ!とするものが欲しいと思っている。

なので、何かを求めていてもその「何か」がわからないときも

とにかく図書館に行ってみる。

そして、本も自分の興味のあるところでなく、

いつも通り過ぎるようなコーナーに行くと

はっ!とするときがある。


日常の自分にとっての普通。というものに慣れてしまうと、

全く異なるような暮らし方、考え方などに触れると

うわー。っと素直に感心することもあり、

そうだ、私もこんなこと考えていたときもあったな。とか

私も今度取り入れてみよう。とか、

いろいろジャンルによって刺激がある。


しかし…本は面白いけれどものすごく疲労するので、長くても1時間。と決めている。

その決めた時間で何に出会うかが楽しみなのである。

 

まぁ、図書館ばかり行っていると、

ほんとに毎日さぼってばかりで、何もしていない暇人にように思われるんだけど、

図書館へ行く。散歩する。は、仕事や制作を活性化する栄養素であって、

とても大切な時間です。