まめをおくる

  • 2020.05.24 Sunday
  • 08:44



珈琲屋はいっぱいあって、

珈琲豆もいろんなところにたくさんあって、

珈琲に関わっている人と一緒にならなかったら

たぶんそこらへんの珈琲豆屋さんで

適当に選んで買っていたと思う。

 

珈琲好きな人はたくさんいるけど、

これだけたくさんお店があると、どこで買えばいいのか

わからなくなるのが現実。

そりゃ、近いところで、おいしくて、安ければなお最高。

そいで届けてもくれて、毎回いろんな提案をしてくれて…

どれだけサービスするんだ。というくらいおまけもつけて。

いや、なにやってんだ。

牛丼状態になってきた。

 

やっぱり「味と香り」にこだわるお店や人に…

珈琲が飲めない。と思っている人に…

飲んで、自分の中の世界を広げてほしい。

と思っているから続けているわけで。

 

唯一無二の存在になるには

やはり…

芸人になるしかないのか。(冗談です)

いや、いまは「これだけ」というものより

「あれもこれも」

やっていって、でも自分らしさ。という

一筋は残しておく。

 

これから生きていくための

大革命ですね。

バキッ!

  • 2020.05.22 Friday
  • 08:04


 

ひとは何かに(誰かに)頼らないと
生きてはいけない。

買い物ひとつにしても、農家の人が育ててくれて運んでくれて、
物流センターの人がお店に配送して、スーパーの人がお店に並べて…
長い時間かかったものを、お金を出して自分の家に持ち帰る。
そこからも冷蔵庫や鍋やいろんなものに頼って料理をする。
そのどこかつながっているものが
バキッ!!と折れてしまったら…。
そのときにやっとこれはまずい!と思って
自分で何かしようと考え出す。
いや、ほんと便利な流れにすっかりはまってしまっているので
いざというときに慌て出すんですね。
私なんて寄生虫のように生きているこの何年かで…
その宿主が倒れかけたから慌ててどこかに頼ろうと思っても、
探しても自分に合うものはなくて、
結局自分でもう一度立ち上がって再生するしかなく
この何日間のおかしな動きをした旅は終わりになりそうです。

あきらかに「わたし、おかしくなってる?」って思っていても
動かないとさらにおかしくなりそうで、
(寄り道しないと、本当の道が1番ってわからないアホなので)
この無駄な動きもやらないよりやって良かったと思って、
ただ今大きく再生中です。
バキッ!!と折れてもまた修復したらいいやん。
 
とりあえず、頑丈な身体が残っているので。

こわい夢

  • 2020.05.21 Thursday
  • 13:22



どこかのアーティストさんが

自分の夢ノートをつけていて、それを絵にする。と

おっしゃっていた方がいた。

 

そこまで夢をしっかり覚えていることはほとんどないけれど、
かなり映画のような夢はよく見る。
1番出てくるシーンは
海、空、宇宙、飛ぶ、走る、落ちる、浮かぶ…
といったもの。
この作品も、水(または海)に浮かんだ文字の上に
立てたのはいいけれど、
どうやって移動しようかと困っている様子。
足下ぐらぐら…でも水の中には入りたくない…
バランスとってないといつでも落ちそう…
なんかいまの現実を反映しているような感じですが、
絵(これは刺繍と真鍮)にしてしまうと
あまりこわい感じは伝わってこないですね。
でも実際「ひえ〜!!」という夢はよく見ます。

自分の内面を深く探ろうとしたら
夢の中も探らないといけないだろうけれど、
夜中に起きたときはその時みた夢を覚えてて
朝起きたら思い出そう。と思っててもほとんど
思い出さないことが多いくらいの記憶力なので、
この方法はあてにはならないなぁ。

宇宙より深い人の心よ…

 

アーティストの

  • 2020.05.07 Thursday
  • 08:40



「もし、億単位のお金を手にしたら

何をしたい?」

 

うん、そりゃもちろん、自分たちの仕事場兼住処を決めて

好きなように予算のことも考えず家を建てたいな。と思うけど、

アーティストや物を作る人たちの支援ができることをしたいな。

とも思う。


ギャラリーでのお手伝いを一時期していたけれど、

アートの仕事というのは、お金に余裕がないと、できないな。と

実感しました。

私ができることといえばDM作ったり宣伝することしかなかったけど、

作者が活動を続けるには、お金ってほんとに大切だと。

自分にはできないようなことを、

命をかけて制作に向かっているアーティストは素晴らしいもので、

その作品は生活に役に立たなくても、

心に響くものは、何かしら人のどこかの部分に

語りかけて忘れさせてくれない。

 

今回ご紹介するのは版画家さんの作品集です。
本物の版画より、版画らしい本ができました(笑)
レトロ印刷さんは版画作品にはピッタリだと思います。
こういう本こそ、手にとって読む(見る)のが1番いいです。

 

こんな作品集や冊子、また作りたいなー。って

思う。(ことばを入れ込んで絵本仕立てにしています)

絵と文だけの自分の間隔で作る本も好きだけど、

人が作ったものをさらに魅力あるものにする冊子作りは

少し緊張感があって、いいものです。

 

↓西藤博之さんのWEBです。
https://www.hiroyuki-saito.com

ことばを栄養に

  • 2020.03.25 Wednesday
  • 11:35



本が好きになったのは随分大人になってから。
 

一人暮らしを始めた10代終わり頃から

本当の自分が目覚めてきた感じで(おそっ)

自分が好きなものや、本当の性質や、いいとこ、やなとこ、

一人で見つめる時間が長かったおかげで見つけることができました。


その中で、特にお金に不自由していた若き頃は、

本やCDや服なんて買う余裕ないし、図書館を愛用していました(今もだけど)

生活に関するアイデアを頂きにあがることが多かったけれど、

いい仕事してる人の「ことば」には勇気づけられていました。
 

孤独な時間も多かったけれど、ことばとの出会いは多く、

手帳にも気になるものを残していました。
雑誌を切り抜いては好きなものスクラップを作ったり。

なんだかんだ楽しく暮らしていたんだと思う。

 

それからもっと様々な分野の本を読むようになったのは

30代過ぎてから(おそっ)

それからは活字中毒となっていくのですが、

どれだけがんばっても一生に読める活字の量は決まっていると思う。
そして、心に残ることばもその中でどれだけあるだろう。かと思うと
その一冊の出会いを大事にしたい。
いい作品に出会えるとウキウキしてしまうので、
やっぱり毎日新しい本に会いにいきたい。

イラストのごとく、何かに取り憑いたように探し求めてしまうのです。

みっけ!

  • 2020.03.21 Saturday
  • 10:18



一時期フェルトで小物(またお守りのようなもの)を

作っていたのですが、その一つ。

手で一粒摘まんでいるもの。
 

私自身は神社でお守りは買わないのですが、

(いつのまにかどこかにやってしまったり、神社に戻すことも

捨てることも出来ず、困ってしまうので)

なぜかお守りのようなものを作ってしまうのです。
 

まずその理由に
日常にある小さな発見が好きでして…
散歩に行ったら木からつぼみが見えた。
変わった鳥の声を耳にするようになった。
家の中だったら、片付けをしていたら
買っていたのを忘れていた本に会った。
むか〜し制作した作品を見つけて、またやる気が出た。
などと、ほんとにささやかなものを見つけるのが
うれしくて、
遠くに行けなくても、いつも気持ちが開いていたら、
そばにはいいものがいっぱいあるんだ。
という感じで暮らしているので、
この小さなお守りのようなものも、
そういう出来事を日々忘れないように。
という思いで作っているからなのかな。

なんだか世の中が暗い動きになっていると特に
「何もいいことなかった」
と締めくくりやすい一日になるのに、
少し見るところを変えるだけで、
光が射し、なんだかあったかい気持ちになることがある。

特に「言葉」には
気持ちを変えるパワーがあるなぁ

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

mobile

qrcode

recommend

こどもキッチン、はじまります。 2歳からのとっておき台所しごと [ 石井 由紀子 ]
こどもキッチン、はじまります。 2歳からのとっておき台所しごと [ 石井 由紀子 ] (JUGEMレビュー »)
こどもキッチン主宰の石井さんと作り上げた待望の一冊の本。ただのレシピ本ではありません。親子共々楽しく成長できる本です!

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM