あっ、おばけ

  • 2020.10.15 Thursday
  • 09:02



こどもの絵本を整理していると

出てくる出てくるおばけ。

の本。

せなけいこさんの本にはまっている時があって、

ほんとこんなおばけなら会いたい!って思ってた。


しかしながら全くそういう感覚は鋭くなく、

未だに何ものにも会ったことがない。

それなのに友達にはそういう人が多くて

「昨日勝手にピアノがなって…」

「帰ったら部屋に宅急便の服来た人おってん(足なし)…」

「廊下に小さい足跡あるねん(小さな子どもいない家)…」

「ホテルで寝ていたら手を捕まれて跡残ってる」

「この場所なんか気持ち悪い、特にあの天井の角」

「この写真死に神みたいなのうつってるやけど」

ってもう、私はなんにも感じないから

ただ怖がるだけ。


お墓の近く(というか窓開けたら見える)

にも住んだことあるけど全く…。
 

ベランダに知らん人が(本物)いたり、

バイクでおっさんに追いかけられたことの方が

かなりの恐怖だったわ。

生きてる人の方が怖いもんね。


ハロウィンも近いってことで

おばけに心を寄せてみました。

先に天に行ってしまったおばあちゃんや友人には会ってみたいな。

って思う。


まだこの地でがんばらなあかんから

私は天には行かれへんからさ。

ほりおこしてみる。

  • 2020.10.14 Wednesday
  • 14:04



この仕事をしているとよかったな。

と思うことのひとつに
 

つくったものが(食べ物と違って)

「くさらない」ということ。

制作を続けていると必ずやる気がなくなって

何も思いつかなくなる時がある。

そんなときに作品や資料をあれこれ整理して掘り起こしていると

蘇ってくるときがある。
 

こんなテーマで作りたい。というものがあったんだ。
こんな思いで作っていたんだ。
そうか、こんなやり方しているときもあったんだ。
って、途中でおいていたものなど、
出来たものでも忘れてしまっていたもの。
プレゼンで落ちた物など、たくさん。
ずーっと眠って熟成して、
新たに光を浴びさせると、そのときとは少し異なる形で
また生まれ変わったりする。

やっぱり続けているとなにかしら発見があるから
この世にいつ限りやめてはいけない。と思う。
 
腰は痛いけど
さぁ、今日もがんばるべ。

とってみる

  • 2020.10.13 Tuesday
  • 14:58


木から実をもぎとる。

梨狩り、ブドウ狩り、苺狩り…。

もちろん勝手に取ることはできないから

ちゃんと支払ってもぎ取って食べていた。

当たり前だけど。

 

小学校の帰り道、実を取りつつ帰っていたことがあった。

家の近所に取り壊し寸前の公営住宅がたくさんあって、

そこに行くと実がなっている木がたくさんあったのです。


ぐみ、びわ、いちじく、かき、ざくろ、へびいちご(これは木ではない)…

学校から30分ほどの地区に住んでいた私は、この毎日の長旅には

この寄り道が楽しみの1つでもあったのです。

家に帰っても兄も帰ってくるの遅いし、

母親は仕事でいないし、注意する人も怒る人もいないし、

1時間以上かけて自由気ままに帰っていた記憶があります。


引っ越しできる家には木を植える場所があるから

夢だけ広がる…

レモンやいちじく、みかんやりんご…

植物枯らすの得意なのにそんなこと、忘れて植えるものを考える。


わくわく♪

 

 

くらすところ

  • 2020.10.11 Sunday
  • 08:34



久しぶりのブログアップだ。


そう、仕事する場所と暮らす場所が一緒になるところを

やっと見つけました。

真剣に5年ほど探し続けてやっと。
 

たまたま一緒にくらす人ができて11年目。
こどもとうさぎが一人と一羽。
 
なかなかわたしららしいところで作っていく。ということが出来ず、
どこかでいつももやもやしながら日々を過ごしていたような感じで、
まあ、目の前のことで必死で普段はそんなに考えないようにしていたけれど。
なんだか本来の自分のエネルギーを持てあましてるというか、
この11年は土の中にずっといて出られない感じだったかなぁ。
 
まだ引っ越しもできてないし、実際に動くのはまだ半年先だろうけど、
この作品は7年前に作っているから
かなりくらすところに対して、イメージをもっていたんだろうな。
もちろん、実際はこんな3階か4階建てのような家でもないし、
赤くもない。
でもなにかいっぱい作っていけるな。
という気持ちに広がりを感じる家だったんだ。
もう、入った瞬間、ここがいいー!!って感じた。
空気感がすごく良かったんだ。
5年かかって初めて感じた風だった。
 
で、詳細はちっとも覚えてない。
ただ空気の流れがよくて、それを感じてただけで
1つ1つの部屋の詳細は全く覚えてない。

あたらしくくらすところで、あたらしくつくっていけることに
わくわくするなぁ。なんだかなんともいえない気持ち。
 
こりゃ、100歳までは現役でがんばらなあかんわ。
って思う。
コロナの影響で、もう気持ちが萎えてしまって、
気力もなくなってしまったときもあったけど、

復活!
です。

 

気合いが入らなくなったときにするとやる気が出るベスト3!

  • 2020.09.13 Sunday
  • 11:14

 



コロナで大変だったのは飲食業やサービス業だけではない。

印刷業もです。

イベントがなくなれば、それに付随するポスターやdmも作らなくなる。

大好きなレトロ印刷さんは日本中のみんなからの支援で持ち直し、

また印刷依頼ができることにしあわせを感じているわたしです…。
 

レトロ印刷の紙マーケットなどイベントには時々参加していたのですが、

「わたしのベスト3」というテーマで冊子を作る。ということで

参加させて頂きました。

イラストはモノクロだけど、インクを変えるだけでものすごいイメージかわる。

今回は初めて使う色もあって、

やっぱりこの出来上がるまで、この目で見て確かめるまで、

どきどきする感じ。というのはなんとも心地いいです。

他の方のベスト3も面白く、

あと色の組合わせとか、自分のしたことのないものと一緒に

冊子になっているのって、隣に並んでいたら合わないテイストでも

レトロさんのインクと紙があって、いろんなものがごちゃまぜになっていたら

なぜか合ってる!

109種類のサラダを一つの大きなボールに入れて味わえる。という感じかな〜
 

レトロ印刷さんの魅力にご興味がありましたら

是非ご覧くださいませ♪
↓下記はレトロさんから来ていた文言です。

 

109人の「わたしのベスト3」!
沢山の好きが詰まっていますのでお楽しみに!!
各ページ紙の色や、インクも個性が溢れていますので、
印刷見本としても参考になる事間違いなしです!

 

●レトロ印刷アンソロジー https://omise.jam-p.com/?pid=153342971

動き出す…

  • 2020.08.18 Tuesday
  • 18:06

長く、籠もった暮らしだった。
迷って何をしたらいいかわからなくなって、
直感がなくなって、
頭でばっかり考えて
不安ばっかり大きくなっていた。
コロナのせいではなく、
その前からずっともやもやしている状態が
コロナがきっかけで明らかになっただけ。

待つ。とか止まる。とか苦手で
もう動いてないと駄目だったし、
思いついたら変化を求めていた。
でも、家族を持つとそれができず、ひたすら
わがままで自由きままな自分は抑え続けないといけない。
10年よくもったなぁ、と思う。
 
でも、そういう我を抑える時期も必要だったんだ。
ちゃんとした人間になるためには…。
今もまだ人間に成りきれてないような感じはある。
一体私はいつここの星になじむんだろうか。
なぁんて、考えてたり…。
 
そろそろいろんなことが動き出しそう。
そんなことを予感している。

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