手放してみる

  • 2020.08.08 Saturday
  • 06:30



昨日の捨ててみる。に引き続き手放してみる。

 

こどもの頃、空中に浮かんでいる風船が好きで
もらうとものすごく嬉しくかったけれど
一瞬の手のゆるみで、それは空へと飛んでいった。

あのときのショックはまだ覚えている。
あれから風船はもらおうとしなかったことも。
 
でも、この一瞬でいいんだな。って今は思える。
あの一時の高揚感を身体で覚えてるだけでいいんだ。
物は消えて、なくなったりしても
味わったふわふわとした気持ち
なくなってないから。

捨ててみる

  • 2020.08.07 Friday
  • 08:56

何かを捨てないと
新しいものを入れることができない。
何かしていた時間を辞めないと
その時間新しいことはできない。
今たくさんの選択で頭だけぐるぐるまわって、
結局何も新しいことは出来ず、
自分の中でもやもやがたまっている。
いろいろ考え過ぎて
ぱぁっと捨てられないもの(こと)があるんだな。
ほんとめんどくさいひとになっている。
瓶をひっくり返すようにどばっと捨てることができる
潔さがあればいいんだけどね。
なかなかそうもいかず、
ちびちびと捨てては止まり、捨てては止まりで
動いているんでなく、うごめいているだけ。
「空っぽにしなさい」って
難しい課題です。

ほんとは簡単なんだろうけどね。

あつめてみる

  • 2020.08.03 Monday
  • 08:04


ほんとは物を捨てられない、
「もったいない人間」

だったんですが、引っ越しが多かったし、

その時とばかりに勇気を出して、
服や本を中心にたくさんのものとさよならをしてきた。

その反対に集めるのも好きで(だから物が減らない!)

古道具、布、木材、古本、紙もの…

人からみたらゴミのようなものを拾ったり、もらったり、

わざわざ買いに行ったり。


この作品は「あつめてみる」というタイトルだけど、

その通り、集めてみたけれど、どうしようか。という

思いを表したかったのです。
 

使わなければほんとゴミを家に保管しているのと同じで、

活用しないと、モノたちは生きてこないんだなぁ。


紙ものをコラージュに、段ボールを補強材に、

紙物に手紙を書いたり、

布は服作ったり、リメイクしたり

あれ?ちっとも減らない。

いやでも、物入れにしまったままよりは全然いいよね。
 

思い切って捨てろ!
ともう一人の自分が叫んではいるけれど、
物の再生を生きがいとしている私には
何もせずにゴミ焼却所い運ばれていくのは
やっぱり胸が痛いのです…

 

ことばあそび

  • 2020.07.21 Tuesday
  • 08:55



「おくりもの」をテーマにずっと考えている。

試作した刺繍作品や真鍮作品もそのまま放置。

眠らせている。いや、熟成させている。ということにしようっと。

 

イラストばかり描いていてもつまんなくなるし、

ことばばかり考えていても頭痛くなる。

時々刺繍で指に刺激与えたりして、短時間集中で

いろいろなことをするのが効率いい気がします。

いいバランスでいろんなものを作りたいな。と思っている。

 

詩的センスはあまりないんだけど、

時々こうやってことばを並べて遊ぶのはたのしい。

うんうん、そうなんだ。

おくりものに対して、自分はこう思いながら作ってたんだ。

とあらためて内面のことばに気がついたり。

 

さて、5・7・5で終わる俳句も

1年間続きました。なので、自然と365個はたまっているはず。

レベル低い!と言われても日記のように続けていました(今も続行中)

俳句もことばあそびの一種だもんね。

 

しかし、ちっとも上達はしないね。
季語など意識して使ってないからかな…

いやいや、なにごとも続けることに意味がある。
1日で365個は作られへんし。

 

チクチク

  • 2020.07.01 Wednesday
  • 12:06


こどもが小さい頃、なぜか絵が描けなくて、

かわりに糸でチクチク…絵を描いていました。


もちろん根気がない私は思いつきのものを即興で作るので

基本のステッチなど無視で、作りたいものを作っていました。


個展などで何故か売れてしまって、随分手元からなくなったけれど、

真鍮のアクセサリーと連動させよう。と思っていた小さな刺繍作品が

押入にいっぱいつっこんであった。


そうやって片付けしていると、ほんと

生かされてないものがいっぱいあるな。って思う。

本にしても買ったものの、ちゃんと読んでないものや、

実行しようと思って買った掃除の本だって、

読んだだけで棚に並んだまま。


どうして、ペンでなく糸で描くようになったのか。

その頃の自分を思い出してみる。

 

いや、生かしてないんでなく、今熟成させているんだ。

いつかきっと使う。

賞味期限はないんだから。

 

と思い直し、

また続きを作りたくなる日を待ってみる。


ほんとに来るのかなー。そんな日…

あるとき全部捨てたくなる衝動に変わらないことを願う…

 

まめをおくる

  • 2020.05.24 Sunday
  • 08:44



珈琲屋はいっぱいあって、

珈琲豆もいろんなところにたくさんあって、

珈琲に関わっている人と一緒にならなかったら

たぶんそこらへんの珈琲豆屋さんで

適当に選んで買っていたと思う。

 

珈琲好きな人はたくさんいるけど、

これだけたくさんお店があると、どこで買えばいいのか

わからなくなるのが現実。

そりゃ、近いところで、おいしくて、安ければなお最高。

そいで届けてもくれて、毎回いろんな提案をしてくれて…

どれだけサービスするんだ。というくらいおまけもつけて。

いや、なにやってんだ。

牛丼状態になってきた。

 

やっぱり「味と香り」にこだわるお店や人に…

珈琲が飲めない。と思っている人に…

飲んで、自分の中の世界を広げてほしい。

と思っているから続けているわけで。

 

唯一無二の存在になるには

やはり…

芸人になるしかないのか。(冗談です)

いや、いまは「これだけ」というものより

「あれもこれも」

やっていって、でも自分らしさ。という

一筋は残しておく。

 

これから生きていくための

大革命ですね。

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