ありがとうはち

  • 2020.08.29 Saturday
  • 08:05

蜂に大変お世話になっているこの頃。
正確に言えばみつばちなのですが。

妖怪のような友達が養蜂家になって、そのはちみつの師匠が
ラベルを作りたい。ということでご提案しました
 
はちみつ。というと黄色、黒のものが多い。
一番それがイメージしやすいから。
そういうのも作ったのですが、
最後の最後、色を決めるときに、
瓶に貼ったものを見てみると、
この緑色(くすんだようなぼわっとしたような色)が、
一番綺麗に映えたのでした。
 
前は凝ったデザインでしたが、
遠くから見たら全く何書いてあるのかわからないのです。
私も細かいものが見えないのでとにかくわかりやすく、
シンプルなものを心がけました。
 
おかげで気に入ってくださったのはいいけれど、
このはちみつ、あっっという間に売り切れてしまって、3種類あるものも
何ヶ月かでなくなってしまうのです。
その年買った方が、また来年もって予約もするようで…
なので、販売していても置いてあるのを見たことがない…
遠目で見てもわかるように。って作ったんですけどね(笑)
 
非加熱で無添加栄養たっっぷりのみつをほぼ毎日頂いているけれど
このスプーン一杯採るのに一生かかるくらいの労力のものを
一瞬で身体に入れてしまう人間って恐ろしい巨人だね。
みつばちが減ってきているのは心配です。
花を少しでも増やさないといけない。
私も枯らしてばかりでなく、花育てないと…
と、危機感感じてます。

ccc

  • 2020.08.12 Wednesday
  • 08:14

ccc復活!
と言いたいところだけど、いまだイベントは自粛モードですね。
chocolate のC
cheese のC
coffee のC
みごとCが揃って、CCCを組合わせた食と楽しもう。という会。
普段、チョコレートとコーヒー、という組合わせはよくやっていると思うけれど、
チーズとチョコ。チーズとコーヒーという組合わせはしないのでは?
(私は塩味が好きなので、チーズとコーヒーは普段からよくしているが)
そのどう考えても合わないでしょ!。と素人目からしたら
思ってしまう。この三つを出す順番から組合わせまで
詳細を決めて新しい味を作り出している。
ちょっと、舌に自信がないと無理だ。
参加する方もなんか緊張する。
一度参加したときは、途中でアルコールが入ったから、
細かい味の変化や組合わせなんて、どうでもよくなって、
なんでも美味しく頂いてしまいました。
なので…
「この苦みと、カカオの甘酸っぱさが後口に最高」とか
コメントを聞いても、
「うん確かに美味しかった」と小学生レベルのコメントしか私には
浮かんでこず、
ハイレベルさについて行けなかった…。

それでも不思議な組合わせの時間は、非日常的に感じて
楽しかった。
あ、こういうコメントもレベル低いんだろうね。
こども(小学校)の宿題にも
俳句で「たのしい。かなしい。うれしい。」と言った
簡単な言葉は使わないように…。って書いてあった。

おやこが成長する場所

  • 2020.07.19 Sunday
  • 18:22

こどもキッチンはじまります。

の第二弾、ただ今絶賛(?)制作中!です。
 

前の1冊目で、もう完了。と思っていたのに

続きを作るとは…驚きですが、

とにかく制作するものが多くて、いつも目がくるくるしてきます。

いや、でもとてもうれしいです。
自分の子にはこれだけ実践したか?と言われると
ひえ〜!!って逃げたくなるところもあるんだけど、
料理をする。というより、
台所仕事に目を向けて、本にしよう!とする著者の
仕事がすごくて…ただ私はその思いを形にしたくて…
という感じで、目が回ろうとも制作に勤しんでいるわけです。
「おとなとこどもがそだつばしょ」は、
だいどころ、そう思います。
食は生きる力を養うから。
身近なもので、生きる力をつけられるって
すごいことです。
 
で、毎回鍋を焦がしている私は
いつまでたっても成長しない「おや」というところでしょうか…
おまけにキッチンばさみで指じょきっ!って切ってしまうし、
(すごい流血でした…)
このようなどんくさいおやの背中をみて、
同じようになるか、反対にしっかりしてくれるか…

私の性質とは関係なしに、
本は出来上がりに向かって突進です!(って来年1月くらいの発行ですが…)


1冊目はこちら↓

「こどもキッチンはじまります。2歳からのとっておき台所しごと」

石井由紀子(著)、はまさきはるこ(絵)、発行:太郎次郎社エディタス

https://amzn.to/2wAi4LA

 

ケヤキマルシェ

  • 2020.02.28 Friday
  • 12:03



最近は他のイベントと重なってしまい。

こちらのマルシェには出店していないのですが、

このケヤキマルシェの看板テント。

作らせて頂きました。

 

初めは布に大丈夫な絵の具で描いてください。
と言われたのですが、
どうも布に絵を描く。という行為は好みでないので
布を縫い付けました。
ちくちく、時間はかかるけど、なかなか楽しいものでした。
近くで見ると、布や。ってわかるけど、
こうやって写真撮って遠目でみると、
絵の具で描いたように見える。
 
手持ちの布で全て作ったわりにはまともなものが
出来ました。
ベースの白の布も実は家にある、他の用途で使うものでした。
外に出て光を浴びられるなんて、思ってもなかっただろうなー。

感動!

  • 2020.01.26 Sunday
  • 10:19


10年前にデザイン事務所のスタジオハルを終了するときに

感動のしずく

をテーマにバッチを作ったりして、みんなに配った。

あまり表に感情を出さないくせがある私は

そもそも感動もなんでも自分の中で収めてしまうことがある。
 

いい作品に出会ったり、

いい人と出会ったり、いい言葉、いい仕事、美味しいもの、綺麗な空…

たくさん感動することはあるけれど、

それをほんとに小さなこどものように「わー!!」という

表現はしないのです。

だからといって心が動いていないわけでもなく、

その動いた心を自分なりに消化して、

何かを作っていきたい。とは常々思っている。

 

グラフィックデザインは、あくまで人の思いを汲んで
その思いを形にすることなので、
純粋に自分の表現。とは異なるけれど、
どの仕事でも、ふかーいところでは
自分の思いをうわのせして、表現をしている。
だから、何年やっても飽きないんだと思う。
飽き性の人間が続けていける。
と思えるものに、若いうちに出会えたことは、
わたしの感動の一つでもある。

かつ!

  • 2020.01.16 Thursday
  • 13:33

ある神社でのはんこ案。
合格祈願にちなんで「勝」の文字入れしてます。

こういうのを見ていると、勝つ=克つ
だな。って思います。最後に闘うのは自分とです。
他人ではない。
そして、自分の時はどうだったのかなー。と思い巡らせたりします。
 
大人になっても試験は受けました。
調理師免許に、珈琲インストラクター…
久しぶりの試験はもう超緊張しました。ブルブル…
そして、いつも試験が終わったあと
「駄目だ…落ちた…」と思ってもやもやとした気持ちで家路に向かいます。
結局どちらも無事合格したのだけど、めっちゃんこ勉強はしても
この自分の自信のなさはなんなんでしょうねぇ。
他にも大人になってから、
カラーコーディネーター、海外青年協力隊(アフリカで絵を教える)
というものは、勉強はほとんどせずに受けたから見事に落ちました。
もしかしてまぐれで受かるかも!と思って受けたんですから、
緊張もしなかったです。
そういえば、高校受験も大学受験も、緊張したのかなぁ?
高校は数学だけ異様に緊張したの覚えてるけど、
大学は実技と小論文だったので、なんか楽しんで作ってたような
気がする。
自分はどうであれ、この春に向けて新しい道に進むみなさま
闘いに挑んで、勝っても負けても、前に進んでいってください。
私もまた何かに挑戦しよう。と思ってます。

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