ケヤキマルシェ

  • 2020.02.28 Friday
  • 12:03



最近は他のイベントと重なってしまい。

こちらのマルシェには出店していないのですが、

このケヤキマルシェの看板テント。

作らせて頂きました。

 

初めは布に大丈夫な絵の具で描いてください。
と言われたのですが、
どうも布に絵を描く。という行為は好みでないので
布を縫い付けました。
ちくちく、時間はかかるけど、なかなか楽しいものでした。
近くで見ると、布や。ってわかるけど、
こうやって写真撮って遠目でみると、
絵の具で描いたように見える。
 
手持ちの布で全て作ったわりにはまともなものが
出来ました。
ベースの白の布も実は家にある、他の用途で使うものでした。
外に出て光を浴びられるなんて、思ってもなかっただろうなー。

感動!

  • 2020.01.26 Sunday
  • 10:19


10年前にデザイン事務所のスタジオハルを終了するときに

感動のしずく

をテーマにバッチを作ったりして、みんなに配った。

あまり表に感情を出さないくせがある私は

そもそも感動もなんでも自分の中で収めてしまうことがある。
 

いい作品に出会ったり、

いい人と出会ったり、いい言葉、いい仕事、美味しいもの、綺麗な空…

たくさん感動することはあるけれど、

それをほんとに小さなこどものように「わー!!」という

表現はしないのです。

だからといって心が動いていないわけでもなく、

その動いた心を自分なりに消化して、

何かを作っていきたい。とは常々思っている。

 

グラフィックデザインは、あくまで人の思いを汲んで
その思いを形にすることなので、
純粋に自分の表現。とは異なるけれど、
どの仕事でも、ふかーいところでは
自分の思いをうわのせして、表現をしている。
だから、何年やっても飽きないんだと思う。
飽き性の人間が続けていける。
と思えるものに、若いうちに出会えたことは、
わたしの感動の一つでもある。

かつ!

  • 2020.01.16 Thursday
  • 13:33

ある神社でのはんこ案。
合格祈願にちなんで「勝」の文字入れしてます。

こういうのを見ていると、勝つ=克つ
だな。って思います。最後に闘うのは自分とです。
他人ではない。
そして、自分の時はどうだったのかなー。と思い巡らせたりします。
 
大人になっても試験は受けました。
調理師免許に、珈琲インストラクター…
久しぶりの試験はもう超緊張しました。ブルブル…
そして、いつも試験が終わったあと
「駄目だ…落ちた…」と思ってもやもやとした気持ちで家路に向かいます。
結局どちらも無事合格したのだけど、めっちゃんこ勉強はしても
この自分の自信のなさはなんなんでしょうねぇ。
他にも大人になってから、
カラーコーディネーター、海外青年協力隊(アフリカで絵を教える)
というものは、勉強はほとんどせずに受けたから見事に落ちました。
もしかしてまぐれで受かるかも!と思って受けたんですから、
緊張もしなかったです。
そういえば、高校受験も大学受験も、緊張したのかなぁ?
高校は数学だけ異様に緊張したの覚えてるけど、
大学は実技と小論文だったので、なんか楽しんで作ってたような
気がする。
自分はどうであれ、この春に向けて新しい道に進むみなさま
闘いに挑んで、勝っても負けても、前に進んでいってください。
私もまた何かに挑戦しよう。と思ってます。

つくる人、食べる人

  • 2020.01.10 Friday
  • 09:17



昨日から読んでいる「雪まんま」という本。
教師を目指していた女子が、東北震災の体験でのきっかけで

お米でできたおにぎりに大きな力を感じ、地元の米作りをすることを

決意するお話し。

お米に対してはとても愛情があるのに、お米は余って
たくさん作ってはいけない。とか、高く売れない。とか…
難題がどこの農家にもあって…
日本の魂である、おにぎりを食べられなくなったらどうするのか、
主人公と一緒に考えてしまう。
もし、作ったものしか食べてはならない。という規則ができたら
私は瞬く間に死んでしまうだろう。
ひたすら食べるだけ。
なので感謝して全て頂くことだけが、今の私にできること。

お米に限らず、丁寧に作られた食べ物は心を温かくしてくれる。
世界中で食べ物がどんどんなくなっていっているのに、
スーパーやコンビニでは捨てられていく食べ物。
 
こんなことをしていたら
もったいないおばけがくる。ってこどもの頃から言われてきたのにね。
大人になるとなにかを忘れてしまうのよね。

100%!

  • 2020.01.08 Wednesday
  • 11:45



これはある電気や機械を使って仕事をする会社の

コンセプト作りで提案したもの。

(社員さんが気にいってくださっても、社長の好みに合わないので

結局プレゼンはボツでした。でもいつもながらめげないわたくし)

 

この頃、「ひらがな」で表現することをとても気に入っていて、

コピーを考えるときはいつもひらがなでした。

堅い感じの会社だからこそ、こどもでもわかるような表現を

したくって。

プレゼン落ちても自分が気に入ったものができたら嬉しいんだな。

他、提案したものも、10年以上も前のものなのに、

今でも気に入っております。

 

いろんな職種の人の

見やすく、わかりやすく、綺麗で、格好良く、かわいく…など

いろんな要望を聞いて、それをカタチにしていくのって

それはそれは楽しい作業です。

固いものを解体して、ほわ〜っとしたものを見つけ出す。という作業に似てるかな。

 

100%完璧!というのは自分の中であっても

お客さんにとってはそうでない。

でも、どんなこと突っ込まれてもとことんやったら

答えられるし、いつでもそのときの

100%のもの作りたいなぁ。

ピッタリ!

  • 2020.01.07 Tuesday
  • 11:07



学ぶことが楽しいことだ。と感じたのは随分の年齢を重ねた後だったのですが、

自分の気持ちを高めてくれるような本は今でも好きです。

20歳くらいに「マーフィーの法則」を読んで

そうなんだ〜!!と感心して以来、(内容、どんなのだったか今は覚えてないが…)

時々だらけた心にハッ!っと目覚めさてくれるようなものを読んで、

少しでも実行するようにしてます。


最近目についたのは「集中力」の本。

なにせ少ない時間であれこれやりたいから、この力はもっとパワーアップしたいと

思っていたわけで…

でもその反対の「集中力はいらない」という本も見つけてしまい、

読んでしまいました。

その方は有名な作家さんだけど、実際の仕事は一日1時間しかしていない。という。

書く仕事よりも他の好きなことをしている方が発想がでるからだ。

私は断然仕事に関してはこちらの本に共感を覚えました。
でも経理や語学などはすぐに飽きるので集中力はいるなぁ。と思う。
結局のところ、
これだ!と自分にぴったりなリズムを見つけても
その時々で変わってしまうんだよね。
うん、でも30分集中して休憩は○○分と、
決めているから眠くなることも飽きることもないな。
とにかく家事もパソコン作業もほんとは大嫌いなの!
でも嫌いでも逃れられないから作業を早くする。
そして、残った時間で楽しみの制作をする。
まぁ、食事で一番最後に好物を食べる。という行為に似てる。
でも私は好物から食べるけどね〜
お腹すいているときにすきな物食べるのが一番美味しいもん!

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