はじめてパフェ

  • 2020.09.08 Tuesday
  • 08:49



パフェ!

この頃はかき氷がブームだけど、

女の人は特にこの「パフェ」というものが好きだと思う。

あの色とりどりの美しさ、一度にいろいろ食べられる。
まあ、確かにウキウキするかと思います。

で、自分は…というとこの食べ物が苦手で…
まあ、人生のうちにまだ3回か4回しか頼んだことがなく…
それは単純な理由、お腹をすぐ壊す。のと、甘すぎる。
からです。
 
もちろん!見た目はきれいだし、
ひと口は欲しい。
味見、つまみ食いが趣味な人間としては、一口はほしい。
でも全部平らげることは恐ろしくて出来ない。

と、自分のことばかりですみません。
この「チーズコーヒーパフェ」は
なんとも不思議な味です。今でこそ塩が入ったデザートは
たくさんあるけれど、甘い物に塩味って!?ってなる方が多かったかと。
これも、こだわったチーズと、それに合わせたコーヒーを組合わせているから
ケンカせずにしっくりくるわけで。
イベントがないので、今年もこのパフェの売り出しはなかったのですが、
この布で作った広告も気に入っていて、
いつかまた日の光を浴びさせてあげたいなー。
なんて思ってます。
「チーズコーヒーパフェ」
どんな味か想像してくださいね。
コーヒー豆をつまみながらだと、さらにビター感が混じって
まさにおとなのパフェです。

はたらくロバ

  • 2020.09.06 Sunday
  • 08:52


茶色の服は苦手だけど、
古道具の茶色は大好き。
綺麗な木の色よりも年月を経たすすけた感じがぐっとくる。
 
このロバも母親がリサイクルショップで見つけたもの。
「これは個展にぴったり!」と思って
一緒に作品展に出動してもらいました。
 
こどもがいるとどんどん物が増えていくけれど、
大きくなったらそれに合わせてどんどん減らしていく。
このロバもそうなのかな。と思ったけれど、
実際よく使っていたゴム製のロディちゃんはお暇を出そうかと思っているけど
こちらはなんだか手元から放したくない。
といいつつ、実家に置きっぱなしですが…。
 
私の理想は広ーいお寺のように何も置いていない部屋に
ポツン。と気に入ったものを置くこと。
季節によって絵や飾りを変えたり。
風がひゅーっと流れるような空間がいいな。
贅沢!!
 
ひろーい実家い行くと私らのせまーい賃貸住宅よりも
物がいーっぱい!!
もうそれを見るだけで片っ端から捨てたくなる。
空間がなく、物がどこにあるかわからない状態って
かなりのストレス感じます。
 
とりあえず…自分ところも少しずつ片付けなければ…。
実家の片付けを手伝うのはそのあとだね。

 

 

新ギフト「あのひとへ」

  • 2020.08.13 Thursday
  • 09:50





珈琲に限らず、誰かに何かを贈りたい。と思うと

迷います。

好みを想像したり、あと、賞味期限長い方がいいかな?とか

家族の人数とか、

箱を開けてもらったときに

「わっ♪」という驚きと喜びを感じてほしい。と思うし、

実際飲んでみて

「おっ♪」と思ってくれたらさらにうれしいし。

そんな人が喜ぶシーンのお手伝いが出来たら

サボローゾは最高にうれしいです。
昨日アップしたばかりの、サボローゾが贈る「あのひとへ」

誰かに何か贈りたい。と思った方は

是非覗いてみてください。

https://cafe-saboroso.com/?tid=14&mode=f15

 

コーヒーへのたび

  • 2020.08.09 Sunday
  • 08:20



ある広告に載せている

「コーヒーへのたび」

コーヒー豆が収穫されて、そのあとどんな道のりを経て
私たちのところへやってくるのか、
描いています。

実は私も随分後になってからでした。
「コーヒーは果実」ってこと知ったのは。
赤い実でほんと美味しそうなんです。
初めて出会った人や動物はそりゃ、
口にすると思います。
これがあの焦げ茶色の飲み物に変化していって、
世界の人を虜にしたなんて
すごいものです。

でも、まだあの赤い実のままを囓ったことはなくて、
一体どんな味なんだろう…
って想像すると面白い。
(きっと苦いか酸っぱいか…)
食べるには適していない。と思ったから
干したり剥いたりして飲めるようになったんだろうね。
いろいろと研究して試作していってくれた人がいて
今、おいしいものを普通に飲むことができる。
それをどう広めていくか。
たくさんあるコーヒーの中でどう表現していくのか
私らにできること、ある。

珈琲と雨

  • 2020.07.25 Saturday
  • 15:28


 

珈琲と○という(○は毎回テーマが変わる)

小冊子を作っていて、今回で3冊目。

まだ製本中なので、どなたの手にも渡っていないけれど

その中で描いたイラスト。

今回は「珈琲と雨」というテーマです。


どうしてか「雨」というと青や、紫、グレー。を想像するのだけど、

毎回紙と色の組合わせを変えたい私は

全く異なる色のインクで作りました。

(ここで載せているのは全く違う色です)

紙もサボローゾではほとんど使ったことのない色のものを使ったりして、

ちょっと自分に刺激を与えてます。

どうしてもサボローゾのイメージとして、

茶色、黒、赤、白、金

といった色ばかり使ってしまう傾向にあって、

やったことのない組合わせをしたいと、無意識の中でもっていたようです。

 

自分の中に何か楽しみがないと、
一気にやる気がなくなってしまうので、自分を盛り上げるためには
どうしても新しいものを作らないといけないようで…
ほんとめんどくさい自分です。
いつまでたっても文章にも腕があがらないのに、
冊子の中では文字数を決めて書いてます。(これが苦手…)
いや苦手だと思いこんでるだけだ!

と、今日も言葉と格闘し、愛おしんでおります。

日本語、むずかしいけど、
好きなんです。

さぼのおまもり

  • 2020.07.20 Monday
  • 11:51



お店に行くとよく「福もの」を置いていることがある。
 

うさぎ、かえる、ふくろう、まねきねこ、だるま、七福神、鶴、亀、鳩、鯛

金魚、ふぐ、福助、お多福、四つ葉、シーサー、他にもあると思うけど、

お店で見たことあるのはこれくらいかな。
 

もちろんうちの家にもぽろぽろとあるけど、

「これがサボローゾのおまもり!」というのは決めてない。
 

ふんふん、一緒に働いていたロバかな?今働いているぞうかな?

それともしずくちゃん?

そうだ。コレ忘れてた。

「だるま!」
さぼだるまだ!


だるまは努力と根気の体現者

地道に好きなことに向かっている私らにぴったりやん。

うん、今はまだ自分たちの夢を叶えてないけど、

だるまのようにどしっと揺らぐことなくブレることなく

前に向いていかないとね。

って思います。

 

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