わきあいあい

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 13:29


和気藹々って、漢字、難しいね。

みんなで美味しいもの食べて飲んで、

どうでもいいようなことで盛り上がって、

そういう時間って、なんだか楽しかったな。

特に仕事の打ち上げ。とか、年末の飲み会。とか

なんか一仕事終えた後にわいわいするのがいいな。

 

近頃じゃ、たくさんの人と組んで仕事をすることがあまりないので
一仕事終えても一人で飲んで、「お疲れさん」って
心の中で自分に言っているだけかな。
それはそれで気を遣わなくていいんだけど。
初めての人や知らない人と話すのって、
かなりいろいろと脳に刺激があって、いいんだなぁ。

とうふレシピ

  • 2019.10.29 Tuesday
  • 11:23


「よつば会員から」も、始めはイラストだけを描いていた。

いつのまにかレイアウトからデザインまでトータルで制作していたけれど。


これはこどもキッチン主宰のいしいさんのレシピに沿えたイラスト。

いしいさんとはこどもの台所仕事をテーマにした本を一緒に作ったこともあり

私のくせのある(ボケと突っ込みの入った)絵でも

難なく受け入れてくれてありがたかったです。
 

出版する前に自費で作った本はブログで紹介したことはあるけれど、

(こども台所劇場というものです)

こちらが後々作り直し、販売しているものです。

↓「こどもキッチン、はじまります。」

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784811808246

 

なんといってもレシピには相性がありますね。

いしいさんのは作りやすいので、こどもと料理するにはいいと思います。

 

それ以前にすっかり料理に興味を持たなくなった私の子は

「作る」という以前に

「やる気」というものを作らないといけない。

手伝いもいやいやだしね…

この絵のように、はい!って

とうふを容れ物から出して、お皿に置く。

だけでもいいんだけど。

工事用ピクト

  • 2019.10.26 Saturday
  • 10:31



工事用の安全イラストを描くことになった。

ほんとはもっと現場の詳細がわかるように描いていくことになるのだけど

こんなピクトはどうですか?と提案したもの。
 

多分採用してくれないだろうな。と思うものでも、
自分が表現したいな。と感じたものを一つは提案することにしている。
じゃないと頂いた仕事に対して気持ちが入っていけないから。
 
そういえば小学生くらいのときは、工事現場で働く人や
鳶職、塗装屋さんなど、肉体を使って仕事をしている人たちが
格好よく見えた。そして自分もその場で働いたことがある。
女の子たちがしたがるケーキ屋さんや幼稚園の先生、花嫁さんなんて
全く興味がもてなかった。
そういう意味では女の子らしくなかった。
というか、小学生のときも友達の弟から
「おまえはビーボーだ!」
(私の住んでいた町の方言で、ビーは女でボーは男。という)
と宣言された。なかなかするどい子だったなぁ。
 
いや、ほんと男女みたいな性質だと思う。
未だに女の人がいっぱいいるところに行くと緊張するし、
女子トークもできないし。
 
もう女子っていう年でもないけど。

ひとつめ

  • 2019.10.22 Tuesday
  • 09:15



妖怪のイラストを描いてください。

と言われたけれど、どうしてもおどろおどろしいものが描けない…。

いや、私の視点から描いたものでいい。と言われたのだからいいのだけど、

いろいろな要望には応えられないことも多いのです。

 

少女マンガのアニメ風で。
この人のタッチで(クレヨン風だった)
リアルな劇画タッチで。
などなど…
頼む人は絵が描ける人は他の風合いも簡単に描ける。と
思っているのですかねぇ。
描けないことはないと思いますが、描きたくないし、
描いても無理があります。
私自身はぼーっとした感じのものが好きなんだけど
広告物に合わせてわかりやすいものを
描かないといけないことは多々ある。
若い頃はなんでも勉強だ。と思って人の要望に応えないと!と
必死な時もあったけど、
だんだん先も時間も短くなってきてるし、
年を重ねるほどわがままになってくるのね。

と、わたしの場合は。ですが。

親子の成長

  • 2019.10.20 Sunday
  • 11:54



保育園の時に知り合った、こどもに料理を教えている方と本を作った。

ちゃんとした出版社さんからも発行しましたが、

講演会の時に冊子がないと伝えにくいこともあって、

とにかく一冊作ろう。と自分たちであーでもないこーでもない。と

出版前に1年くらいかけて作った本がある。

料理本だけど、親子共々、台所を舞台に成長していく内容。

そのときに描いた挿絵。

 

そんな本を作っておきながら、こどもはちっとも料理もお手伝いもしない。

包丁触ったら駄目!なんて言ったことないのに、なんか興味がない。というか、

保育園時代はきゅうり切ってくれたり、用意してくれたりしたけど

今は全く…。私もやる気のない子に「やって」というのもいやなので

何も言わない。

で、いまだに一人でご飯を作れない9歳。

全然親子で成長できてないやん。

どうすんだろ。とごろごろ本ばかり読んでいる子を見ていると

思ってしまう。

自ら「これ作りたい」と言ってくるの待ってるけど、

こりゃ、だいぶ大きくなって好きな人でもできて

慌ててヒステリー起こしながら作っていそうな感じがします。

 

ほったらかしもあかんのやけど、

自分もかなり大きくなってから料理することに目覚めたから

それはそれでいいかな。

なんて思ってます。

 

適当な親でごめんねー。

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