3コマ

  • 2020.05.23 Saturday
  • 10:07



マンガといえばコマわり。

あっという間に終わるものは

1コマ、2コマ、4コマ

とあるけれど、なぜか3コママンガというものは

まだ数個しか合ったことがない。

個人的に「3」という数字が好きなこともあって
3コママンガを時々描いているんだけど、
この数に慣れてしまうと、4コマがすごく多い感じがする。
かと言って2コマや1コマだと、さらに難しく感じてしまう。
俳句も3行で終わるからリズムがよくて、
何かするときもイチ、ニィ、サーン
ホップ、ステップ、ジャーンプ
アン、ドゥ、トゥワラ
と、3で終わること多いでしょ。
 
何ページにもわたるコママンガが描けない私の
それなりのこだわりですが…

みんなの手

  • 2020.05.14 Thursday
  • 10:10



こどもが受けた保育園から5年生までに受けた教育で

一貫して大切にしているのは

「手」でした。


手を使うことが、頭を使うことよりも特に幼児期からは

重要で、

でもそれは大人にでもいえることだと感じる。

 

大人の方が経験も知識も多いから頭だけで解決してしまいそうなことを
まず、手を使って、身体を使って動いてみる。
そうするとそれはいかに、大変で難しくて
辿り着くのに時間がかかることを実感する。
 
うん、それがいいんだなー。
 
なんでも早く解決してしまう。わかってしまうのって
結局身体にはなにも残らないし、
身体で覚えたことって、かけた時間だけ
宝物になっていくんだ
 
と、人より不器用で
なんでも始めるのも出来るのも遅い自分への
フォローをしました…
ほんとどんくさくてアホでバカで…なにしてんの?!
と自分を責めてばかりの昨今だったのでね。

たべもので…

  • 2020.05.13 Wednesday
  • 18:16



ほんとに丁寧に料理をする人がいる。

なんというか、素材選びから、洗う、切る…

そのまだ口に入るまでの長い行程のなかでも

心を込めてすすめていく人がいる。

そういう人の作ったものを食べると、

魔法のように心と身体が元気になる。
 

あぁ、そういう人になりたいな。
と思ってはいても元来の面倒くさがりと、
適当な性格は料理に思いっきり出てしまい、
その人たちが作ったような
魔法のような料理は出来ない。
まぐれで時々おいしいのはできるけど、
毎回レベルの高い料理を作る人は、
いつでも何を作っても意識が高いままで作るから
どんなものもなんだかおいしい。
 
これって食べ物に対してのセンスなのかしら。
センスは鍛えられるはずだけど、
しょっちゅう鍋は焦がすし、火加減とか…
なんか失敗の毎日です。
いや、ただ単に神経が行き届かないのか…
とにかく食べたら笑顔になるような食事って最高。

最近笑いながら食べてないもんなー。
 

おまつり

  • 2020.05.12 Tuesday
  • 08:55



ステイホーム。

よく考えたら、家に居なさい。

って命令だ。

あー。もう言葉を聞きたくない−!!

と思っている方もたくさんいるはず…。


春から初夏にかけての気持ちのいイベントはすべてなくなって、

夏に向かうと今度はおまつりシーズンでしょ。

それさえも出来なくなったらもう、泣くどころじゃないなー。

心が晴れることがなくなってしまうよねぇ。


さて、このトマト。
毎年7月能勢町が行う「トマト祭り」
農家の方々が採れたトマトを出品して、
その味を競い合う。というもの。
残念ながら取材には行けず、私は誌面だけ作らせて頂きました。
 
いや、でもこういう味くらべって、初めの2.3個までは
うん、こっちのが酸っぱい。甘い。とか
偉そうなことを言っていても
食べていくにつれて、
うん、どれもおいしいやん。で終わってしまって、
結局どれがよかったかわっぱりわからなくなって、
適当になんとなく覚えているものに点数をつける私なので
味の審査員には向いていない。
途中でただの食いしん坊野郎になってしまっては、
いかんのです。
 
こういう素朴なおまつりもあるかどうかわからないのって、
なんだか人と人との交流はしてはならん。
と国の偉い人から言われているようで、
それこそもくもくと作ってきて、さあ、
みんなで交流!という楽しみを奪われて、
ひたすら家でできることだけしなさい。って…
マシンが発達していなかった時代なら無理な話だ。
野菜の丸かじり、畑でしたいなー。
スーパーでそそくさと買い物しているのも
なんだか味気ないわ。

追い込まないと…

  • 2020.03.29 Sunday
  • 11:00



うーむ。
コロナくんのおかげで目が覚めました。

こりゃピンチですね。
のんびりとイラスト描いたり、次のギフトの提案を考えて

試作したり…

そんなことをしていられなくなりました。


どうして私はここまで追い込めないとハッ!とならないのでしょうね。

こどもも大きくなったし

サボローゾの工場を事務所が一緒になるまでは外で少しでも

家計を助けなければ!と思いました。

 

イラストの仕事がたくさんあればいいのだけど、

雑誌休刊になったり、新たな営業などをしていても

すぐには仕事が入ってこないので、

とりあえず元気な身体を使って

やってみようかと。

 

って、まだどこに行くか決まってないんですけどね…。

 

 

ビーボーさん

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 13:55



なぜか時々思い出すこのあだ名

「ビーボーさん」
 

ビーは女。という意味で

ボーは男。

小学生の時に友達の弟が勝手につけた。

 

これは私の育った町の方言でもあるんだけど、
要は男みたいな女や!ということ。
あだ名自体はかわいらしいので、
あまり気にしていなかった。
 
昔から女の格好はしているけど、
時々私の性格や性質を見抜いて「ほんまに女?」って
いろんな方に言われたりしてたし、別に気にもしていなかった。
私はどっちも好き。
男っぽいのも女っぽいのも。
いろんな顔を持っていたいし、
年齢を重ねていけばいくほど、
どちらでもいい感じ。
むしろどちらも持っていたいかも。

そもそも最も大切にしている親友も男だし、
やっぱり神様は作り間違えたのかなー。

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