ふふふのふ

  • 2020.01.15 Wednesday
  • 10:57


おやこでたのしむらくご。

いや〜。1年分笑いました。

なんといってもこどもでもわかる。という題目だから

脳みそがおとなになりきれてないわたくしにはぴったり!

大体、落語の本題よりも、その前置き(?ほんとはこんな言い方しないのかな)が

好きで、絶妙な話し方でうひゃうひゃと笑ってばかりだった。

私も普段使おう。っと思ったり。

 

落語を味わった後もよい余韻があって、

時々思い出して一人で笑ったりしています。

そのときは、生舞台を観たのときのように、うひゃうひゃと笑わない。

ふふふ、ひひひ、という感じでまったく気持ち悪い笑いになる。
 

いやー、しばらく思い出して笑えるって、

ほんといいもの頂きました。

ありがたいです。
 

普段は仏頂面で仕事しているもんだから

鏡みても、自分のダークな顔にぎょっとするくらいだし。

気持ちが暗くてもとりあえず、笑顔を作っておけば、

楽しくなってくるよ。ってよく言われるので、

笑顔の練習してるけど、やっぱり鏡を見ると

ぎょっとする。

 

 

ま、怒っているよりはいいかな。

 

やさいソース

  • 2020.01.14 Tuesday
  • 12:39



火曜日はカレーの日。と最近のわたしの中での決まり。

また変わるかと思うけど、ここちばらく続いてます。

やさいソースのパッケージに使う絵を考えていたら
カレーと同じ材料が入っているので、そうそう、カレー、
作らないと。と思い出したわけです。
(月曜日が祝日だと今日が月曜日だと思ってしまう)

カレーに入れるものって、(特に隠し味的にいれるもの)
その家庭によって違うと思うのですが、
定番のものは、玉ねぎ、人参、ジャガ芋。
昆布だし、日本酒、ワイン、カカオ70%以上のチョコ、トマトケチャップ、
ぐらいでしょうか。
ルーによって甘さが強い場合はもろみ酢や黒酢を入れます。
お肉入れるときは鶏か豚のミンチです。
そして、煮込むもの以外でもトッピングをいっぱい出すのがすきです。
納豆、トマトやキュウリのサラダ、チーズ、半熟卵、ナッツ、ドライフルーツ
アボガド、ジャガ芋の皮のフライ、鶏肉のオーブン焼き、大根の漬け物…
あと、冷蔵庫にあるものいろいろ…(冷蔵庫整理になります)
家でのカレーはトッピングで何杯食べても飽きないようにしています。
食べ過ぎても酢をかけていると、意外にも胸焼けはしない。

というか、食べ過ぎる前に自制しよう。

台所から…

  • 2020.01.13 Monday
  • 12:58


保育園の時に知り合った、こどもに台所仕事を含めて、料理を教えている先生。

その先生が講演会もしたので「だいどころからはじまる、おとなとこどものみらい」

というコピーで、ポスターも作らせていただきました。

このコピーを見直して、

うちの家では「だいどころからはじまる、おとなとこどものおおげんか」

という方がぴったりくる。


保育園のときは、いろいろ手伝ってくれたけど、

今はまったくほとんどしない。

パン焼くのでさえ、私を呼ぶ。

いい加減にしてほしい。

そして私の怒りスイッチをブチッと押されて、

私はいつも怒りだす。

そのたびに、育て方悪かったんや。私のせいや。

もう子育てなんていやや。もう知らん。

と逃げに入る(一番あかんのに)

 

本を読むことや絵を描くことが好きなのは分かるけど、

ここまで台所仕事をいやがらんでもいいのになー。とほんと

ため息がでる。


子育ては見守ること。と言われているけど、

そんな神さまのようにあたたかく、なんでも見ているだけでは

いられず、いらんこといっぱい言ってしまう。

 

私がおとなになれてないんだろうな。
はー

たべものから始まる

  • 2020.01.12 Sunday
  • 08:30



「人生は食べたものと、目にした言葉と、出会った人で作られていく」

この言葉に出会ったとき、これだ!と思いました。

表現する言葉の少ない私は、自分が思っているけれど、どう表現したら

わからず、でも気持ちとぴったりとした言葉に出会えるとすごくうれしいのです。

そして、時々、映画やドラマを見たくなるときがある。

そこでもは!とする言葉に出会えるから。

物語でも食べ物が出てくるものが特に気に入っていて、

「バベットの晩餐会」「チャングムの誓い」「かもめ食堂」

「武士の献立」「ショコラ」「しあわせのかおり」

「しあわせのパン」「幸せのレシピ」「花ちゃんのみそ汁」

「のんちゃんのり弁」「昨日なに食べた」「孤独のグルメ」

「種まく旅人・くにうみの郷」などなど

観てる数は少ないけれど、

どれも食べ物で人の心が変わっていく。というか
基本、伝えたいことは同じなところがあります。

 

10代や20代の頃に比べると、すっかり食べ物に対する意欲が

少なくなったとはいえ、美味しい食べ物に対しての執着は強く、

それだからこそ、食べ物に対して真剣なお話しって、心にズンッと

くるもんです…。



 

わきあいあい

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 13:29


和気藹々って、漢字、難しいね。

みんなで美味しいもの食べて飲んで、

どうでもいいようなことで盛り上がって、

そういう時間って、なんだか楽しかったな。

特に仕事の打ち上げ。とか、年末の飲み会。とか

なんか一仕事終えた後にわいわいするのがいいな。

 

近頃じゃ、たくさんの人と組んで仕事をすることがあまりないので
一仕事終えても一人で飲んで、「お疲れさん」って
心の中で自分に言っているだけかな。
それはそれで気を遣わなくていいんだけど。
初めての人や知らない人と話すのって、
かなりいろいろと脳に刺激があって、いいんだなぁ。