コーヒーへのたび

  • 2020.08.09 Sunday
  • 08:20



ある広告に載せている

「コーヒーへのたび」

コーヒー豆が収穫されて、そのあとどんな道のりを経て
私たちのところへやってくるのか、
描いています。

実は私も随分後になってからでした。
「コーヒーは果実」ってこと知ったのは。
赤い実でほんと美味しそうなんです。
初めて出会った人や動物はそりゃ、
口にすると思います。
これがあの焦げ茶色の飲み物に変化していって、
世界の人を虜にしたなんて
すごいものです。

でも、まだあの赤い実のままを囓ったことはなくて、
一体どんな味なんだろう…
って想像すると面白い。
(きっと苦いか酸っぱいか…)
食べるには適していない。と思ったから
干したり剥いたりして飲めるようになったんだろうね。
いろいろと研究して試作していってくれた人がいて
今、おいしいものを普通に飲むことができる。
それをどう広めていくか。
たくさんあるコーヒーの中でどう表現していくのか
私らにできること、ある。

手放してみる

  • 2020.08.08 Saturday
  • 06:30



昨日の捨ててみる。に引き続き手放してみる。

 

こどもの頃、空中に浮かんでいる風船が好きで
もらうとものすごく嬉しくかったけれど
一瞬の手のゆるみで、それは空へと飛んでいった。

あのときのショックはまだ覚えている。
あれから風船はもらおうとしなかったことも。
 
でも、この一瞬でいいんだな。って今は思える。
あの一時の高揚感を身体で覚えてるだけでいいんだ。
物は消えて、なくなったりしても
味わったふわふわとした気持ち
なくなってないから。

捨ててみる

  • 2020.08.07 Friday
  • 08:56

何かを捨てないと
新しいものを入れることができない。
何かしていた時間を辞めないと
その時間新しいことはできない。
今たくさんの選択で頭だけぐるぐるまわって、
結局何も新しいことは出来ず、
自分の中でもやもやがたまっている。
いろいろ考え過ぎて
ぱぁっと捨てられないもの(こと)があるんだな。
ほんとめんどくさいひとになっている。
瓶をひっくり返すようにどばっと捨てることができる
潔さがあればいいんだけどね。
なかなかそうもいかず、
ちびちびと捨てては止まり、捨てては止まりで
動いているんでなく、うごめいているだけ。
「空っぽにしなさい」って
難しい課題です。

ほんとは簡単なんだろうけどね。

あつめてみる

  • 2020.08.03 Monday
  • 08:04


ほんとは物を捨てられない、
「もったいない人間」

だったんですが、引っ越しが多かったし、

その時とばかりに勇気を出して、
服や本を中心にたくさんのものとさよならをしてきた。

その反対に集めるのも好きで(だから物が減らない!)

古道具、布、木材、古本、紙もの…

人からみたらゴミのようなものを拾ったり、もらったり、

わざわざ買いに行ったり。


この作品は「あつめてみる」というタイトルだけど、

その通り、集めてみたけれど、どうしようか。という

思いを表したかったのです。
 

使わなければほんとゴミを家に保管しているのと同じで、

活用しないと、モノたちは生きてこないんだなぁ。


紙ものをコラージュに、段ボールを補強材に、

紙物に手紙を書いたり、

布は服作ったり、リメイクしたり

あれ?ちっとも減らない。

いやでも、物入れにしまったままよりは全然いいよね。
 

思い切って捨てろ!
ともう一人の自分が叫んではいるけれど、
物の再生を生きがいとしている私には
何もせずにゴミ焼却所い運ばれていくのは
やっぱり胸が痛いのです…

 

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