追い込まないと…

  • 2020.03.29 Sunday
  • 11:00



うーむ。
コロナくんのおかげで目が覚めました。

こりゃピンチですね。
のんびりとイラスト描いたり、次のギフトの提案を考えて

試作したり…

そんなことをしていられなくなりました。


どうして私はここまで追い込めないとハッ!とならないのでしょうね。

こどもも大きくなったし

サボローゾの工場を事務所が一緒になるまでは外で少しでも

家計を助けなければ!と思いました。

 

イラストの仕事がたくさんあればいいのだけど、

雑誌休刊になったり、新たな営業などをしていても

すぐには仕事が入ってこないので、

とりあえず元気な身体を使って

やってみようかと。

 

って、まだどこに行くか決まってないんですけどね…。

 

 

わたしのあかし

  • 2020.03.26 Thursday
  • 21:30


これだけネットのつながりがあると、
ありとあらゆるところで
自己紹介をするページがある。
まあ、そういうものは楽しい。
趣味やら特技やら、自分の素の部分を書けばいいだけだから。

しかし、履歴書を書くのに何日もかかるなんて、
ほんと、自分の歴史を真面目に辿っていく作業は
辛い部分が(忘れているものが多いので)ありました。
あらためてイラストの仕事と、デザインの仕事と
もう一つ食の仕事と、
働きかけをしようと作っていったのです。

もう二度と履歴書なんて書かないだろう。
とデザインの仕事でフリーになったときに思ったのに、
また振り出しに戻る…。
まぁ、ほんと人生ゲームしてる感じです。

おおー!当たりやー!
という日も来るでしょう。
人生ゲームだから。
 

ことばを栄養に

  • 2020.03.25 Wednesday
  • 11:35



本が好きになったのは随分大人になってから。
 

一人暮らしを始めた10代終わり頃から

本当の自分が目覚めてきた感じで(おそっ)

自分が好きなものや、本当の性質や、いいとこ、やなとこ、

一人で見つめる時間が長かったおかげで見つけることができました。


その中で、特にお金に不自由していた若き頃は、

本やCDや服なんて買う余裕ないし、図書館を愛用していました(今もだけど)

生活に関するアイデアを頂きにあがることが多かったけれど、

いい仕事してる人の「ことば」には勇気づけられていました。
 

孤独な時間も多かったけれど、ことばとの出会いは多く、

手帳にも気になるものを残していました。
雑誌を切り抜いては好きなものスクラップを作ったり。

なんだかんだ楽しく暮らしていたんだと思う。

 

それからもっと様々な分野の本を読むようになったのは

30代過ぎてから(おそっ)

それからは活字中毒となっていくのですが、

どれだけがんばっても一生に読める活字の量は決まっていると思う。
そして、心に残ることばもその中でどれだけあるだろう。かと思うと
その一冊の出会いを大事にしたい。
いい作品に出会えるとウキウキしてしまうので、
やっぱり毎日新しい本に会いにいきたい。

イラストのごとく、何かに取り憑いたように探し求めてしまうのです。

ビーボーさん

  • 2020.03.24 Tuesday
  • 13:55



なぜか時々思い出すこのあだ名

「ビーボーさん」
 

ビーは女。という意味で

ボーは男。

小学生の時に友達の弟が勝手につけた。

 

これは私の育った町の方言でもあるんだけど、
要は男みたいな女や!ということ。
あだ名自体はかわいらしいので、
あまり気にしていなかった。
 
昔から女の格好はしているけど、
時々私の性格や性質を見抜いて「ほんまに女?」って
いろんな方に言われたりしてたし、別に気にもしていなかった。
私はどっちも好き。
男っぽいのも女っぽいのも。
いろんな顔を持っていたいし、
年齢を重ねていけばいくほど、
どちらでもいい感じ。
むしろどちらも持っていたいかも。

そもそも最も大切にしている親友も男だし、
やっぱり神様は作り間違えたのかなー。

あかいろ

  • 2020.03.23 Monday
  • 09:35



何か変わった素材が欲しくて

散歩に出てはへんてこな写真を撮っていたときがあった。

このポスト、古いアパートのポストで

建物自体は昭和の雰囲気漂うものだったのだけど、

これは鍵つきで、しっかりしている。


目にした瞬間、

わー、いいやーん。

と思った。

 

赤は一番目に飛び込んでくる色で、

その分量によったらすごく魅力的だ。


多すぎると落ち着かないけどね。