おやつ屋さん

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 11:11

心と身体にやさしいマクロビおやつ。

そういうお店をしたいから。と聞いて、作ったロゴ。

しかし、お店を持つってかなりの気合いがいるためか、

夢は変わったのか、お店開店しました。

という連絡はない。どーしてんのかなぁ。
 

手作り市に時々参加をしているサボローゾは、

粉ものを使ったおやつ屋さんによく会う。

 

いつも思うのは
簡単に入りやすいものほど、奥が深く、
プロと素人の差が出やすい。ということ。
 
クッキー、シフォンケーキ、蒸しパン、ドーナツ…
粉を使ったものって、必ずと言っていいほど1回は作ったことある人の方が多い。
私は甘いおやつにあまり執着がなく、
たまに作りたくなるだけで(食べたくなるのではない)
作っても失敗(食べられるレベルですが…)ばかり。
 
手作り市でもおいしいものに出会う機会が多いので食べた瞬間、
自分の下手さに嫌になるのです。

 
おやつ作りは特に
繊細なところを適当にするとまずいものになってしまうから、
この粗雑な性格を直してからでないと
作ってはいけないような気がする。
 
性格…治らないよね…。

ひとつめ

  • 2019.10.22 Tuesday
  • 09:15



妖怪のイラストを描いてください。

と言われたけれど、どうしてもおどろおどろしいものが描けない…。

いや、私の視点から描いたものでいい。と言われたのだからいいのだけど、

いろいろな要望には応えられないことも多いのです。

 

少女マンガのアニメ風で。
この人のタッチで(クレヨン風だった)
リアルな劇画タッチで。
などなど…
頼む人は絵が描ける人は他の風合いも簡単に描ける。と
思っているのですかねぇ。
描けないことはないと思いますが、描きたくないし、
描いても無理があります。
私自身はぼーっとした感じのものが好きなんだけど
広告物に合わせてわかりやすいものを
描かないといけないことは多々ある。
若い頃はなんでも勉強だ。と思って人の要望に応えないと!と
必死な時もあったけど、
だんだん先も時間も短くなってきてるし、
年を重ねるほどわがままになってくるのね。

と、わたしの場合は。ですが。

台所からはじまる。

  • 2019.10.21 Monday
  • 13:07

この本がはじまりでした。
なにって?
こどもとの関わりをこの本を作りながら
もっと考えるようになった時でした。
 
「だいどころ」という場所はどちらかというと
裏舞台であって、光が普段あたらないところ。
それをあえて親子が成長する場所。
としてスポットライトをあてました。
「かんがえる」「つくる」「たべる」「かたづける」
一連の作業をする台所仕事はこどもだけでなく
大人にも脳によい働きをすると思います。
私も仕事のアイデアに行き詰まったり、
集中力がないと思いつきで何か料理をしにいきます。
(行き詰まるほど晩のおかずは増える…)
行き詰まらなくても、
30分ごとにやることを変えていって、
やる気を持続させないと
だらだら…と何か作ってもいいものできないし。
 
と、そうやってさぼるじかんが増えていって、
一つのことが完成するまで時間かかるんですよね…

親子の成長

  • 2019.10.20 Sunday
  • 11:54



保育園の時に知り合った、こどもに料理を教えている方と本を作った。

ちゃんとした出版社さんからも発行しましたが、

講演会の時に冊子がないと伝えにくいこともあって、

とにかく一冊作ろう。と自分たちであーでもないこーでもない。と

出版前に1年くらいかけて作った本がある。

料理本だけど、親子共々、台所を舞台に成長していく内容。

そのときに描いた挿絵。

 

そんな本を作っておきながら、こどもはちっとも料理もお手伝いもしない。

包丁触ったら駄目!なんて言ったことないのに、なんか興味がない。というか、

保育園時代はきゅうり切ってくれたり、用意してくれたりしたけど

今は全く…。私もやる気のない子に「やって」というのもいやなので

何も言わない。

で、いまだに一人でご飯を作れない9歳。

全然親子で成長できてないやん。

どうすんだろ。とごろごろ本ばかり読んでいる子を見ていると

思ってしまう。

自ら「これ作りたい」と言ってくるの待ってるけど、

こりゃ、だいぶ大きくなって好きな人でもできて

慌ててヒステリー起こしながら作っていそうな感じがします。

 

ほったらかしもあかんのやけど、

自分もかなり大きくなってから料理することに目覚めたから

それはそれでいいかな。

なんて思ってます。

 

適当な親でごめんねー。

ウマの本

  • 2019.10.19 Saturday
  • 09:12



馬に少し近づきたい。と思ったのは、

4年ほど前に引っ越した家の近所の公園に馬がいたから。
 

そのときもまだ友達も知り合いも居なくて、こどもと散歩をしに行ったら

馬が3頭いて、それはそれは今までにない新鮮な風景に見えたのです。


その時期に見つけたのはこの本の第一弾で
「馬語手帖」。

こちらは、どちらかというと馬とどうやってコミュニケーションをするか。
馬の話をどうやって聞くか。というような馬からの視点の本で、

とてもわかりやすく、へぇ〜そうなんだ〜。って思えるもの。


でも特にお気に入りは第二弾の
「はしっこに、馬といる」。

 

馬との暮らしの中で、人と馬がどうやって語るのか。

そして感じるのか。

という作者からの視点で書いたもの。

もっと心にぐっとくるもので、

暮らしや生き方、動物との関わり方など、とても気持ちよく

中に入ってきました。

装幀もこの線画もすごく素朴でほんといい本です。

カディブックス というところから出版しています。

 

心と身体に風が吹き抜けるようなステキな本に会えました。
ウマのおかげかな。
 

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